CD

Johannes, Matthaus, Mass, Oratorio, Etc: Werner / Heilbronn Pforzheim.co, Etc

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS11801
組み枚数
:
10
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

バロック時代の楽器やその複製を用い、当時の様式にそった演奏が当たり前となった現在、ヴェルナーによる録音はロマンティックな伝統を纏った幾分時代遅れの表現に聴こえるかもしれない。しかし、アリアや二重唱において独奏楽器と声が彩なす馥郁たる響きの何と美しいことだろう。フランスの名手たちによる木管の加わったアンサンブルが醸し出す優美な薫りは筆舌に尽くし難い。リヒターによる俊厳な名演と並び、ここには現代の明晰な古楽演奏からは少なからず失われた、バッハを聴く歓びの一つが確実に息づいている。(彦)(CDジャーナル データベースより)

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全体的にゆったりとしたテンポであまり激し...

投稿日:2010/10/30 (土)

全体的にゆったりとしたテンポであまり激しい表現もなく、穏やかな演奏です。こういうバッハも好きです。ドイツ人が日常的に聴いているのは多分このような演奏なのだろう。でもエバンゲリストは明らかにこれだけの大曲を歌うには力不足で、音程が甘く、技術的に対応できない箇所も多い。合唱も技術的には問題が多い。しかし、全曲聴き終えてみると、やはりバッハはいいなーという満足感を持てる。この辺がヴェルナーのいいところなのだろう。

STRAD さん | 千葉県 | 不明

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古き時代の名盤であるヴェルナーのバッハの宗教大...

投稿日:2009/05/05 (火)

古き時代の名盤であるヴェルナーのバッハの宗教大作のセット。 マタイ受難曲はLP盤でACCディスク大賞を受賞しており、その柔らかく包み込むような演奏は、リヒターの強靭なマタイと真逆な印象を受けます。器楽ソリストにランパル、ラリュー(Fl)、ピエルロ、シャンボン(Ob、Ob・ダモーレ他)、バルヒェット(Vn)、コッホ(Vla・ダ・ガンバ)、アラン(Org)など、有名な演奏者が名を連ねてるのは魅力的ですが、LP盤よりソプラノ声部が音質的に硬化しており、そこが復刻にあたって残念な部分です。 全体的にゆったりとしたテンポのヴェルナーですが、クリスマス・オラトリオだけは当時としては早いテンポを保った演奏となっており、ここではアンドレのトランペットの名演が聴けるのが嬉しいところ。 ミサ曲ロ短調では冒頭のキリエからかなり緩やかな演奏に驚かされます。12:43もかけた演奏

コバピー さん | 新潟県魚沼市 | 不明

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私はLPで上記の収録曲のうち ヨハネ受難曲...

投稿日:2008/09/02 (火)

私はLPで上記の収録曲のうち ヨハネ受難曲を聴いています。F.ヴェルナーは宗教曲指揮の権威の一人で数々のバッハカンタータも日本人ソプラノ飯山恵己子などを起用してかってはリリースされておりました。演奏自体はほヾ同時期のリヒター、ミュンヒンガー等幾分派手なマーケティングの後塵を拝す形で地味な感じがしますが真摯な演奏への取組みは、そう特別な演奏会ではなくごく普通の演奏会を思わせるものがあります。録音のせいか正直やヽふくらみ・豊かさに欠けるきらいがありますが素晴らしい盤ではあります。

一人のクラシックオールドファン さん | 芦屋 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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