CD 輸入盤

Cantatas.156-159: Rilling / Bachcollegium Stuttgart

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
92048
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD

収録曲   

  • 01. Ich Steh Mit Einem Fuss Im Grabe
  • 02. Ich Lass Dich Nicht Du Segnest Mich Denn
  • 03. Der Friede Sei Mit Dir
  • 04. Sehet Wir Gehn Hinauf Gen Jeruselem

ユーザーレビュー

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・カンタータ第156番『片足は墓穴にありて...

投稿日:2018/02/19 (月)

・カンタータ第156番『片足は墓穴にありてわれは立つ』BWV156(1973年4月&5月録音)、・カンタータ第157番『われを祝福し給わずば、われ汝を離さじ』BWV157(1982年10月&1983年7月録音)、・カンタータ第158番『汝に平安あれ』BWV158(1983年7月録音)、・カンタータ第159番『見よ、われらエルサレムにのぼる』BWV151(1983年6月&7月録音) バッハ演奏のエキスパートとして一時代を築いた巨匠ヘルムート・リリングと手兵シュトゥットガルト・バッハ・コレギウムのコンビによるカンタータ大全集からの分売。合唱はやはりリリングが自前で育てたゲッヒンガー・カントライ。リリングの演奏を一言で例えると”「中庸」の美”ということになろうか。「かたよることなく、常に変わらないこと。過不足がなく調和がとれていること。また、そのさま。」という国語辞典での【中庸】の解説そのままの内容である。とても聴き易く、万人に薦めうるスタンダードである。真摯かつ堅実で、ゆったりとしたテンポが耳に心地良い。収録されている4曲の中では、第159番『見よ、われらエルサレムにのぼる』が終曲のコラールが『ヨハネ受難曲』のコラールの引用ということで比較的知られている。音質良好。 リリングは2013年に指揮者としての現役を引退しているので、彼の指揮するバッハは実演ではもう聴けない。なので、これらの録音の存在価値は高いと言える。

金山寺味噌 さん | 愛知県 | 不明

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リリングによるバッハ・カンタータシリーズ...

投稿日:2009/12/07 (月)

リリングによるバッハ・カンタータシリーズの一枚です。1960年代後半の収録ではないでしょうか?本盤収録内容はBWV156「片足は墓穴にありて我は立つ」 6曲 17’09、 BWV157「我 汝を捨てずされば祝福したまえ」 5曲 19’00、 BWV158「平和 汝と共にあれ」 4曲 10’15、 BWV159「見よ我らはエルサレムに向かう」 5曲 16’20であります。リリング演奏のカンタータは厳しさとは別の行きかたであり彼の微温的な演奏が曲想とマッチすると聴く者がわが意を得たりと感じるのです。サンプルとしてBWV156での出だしの曲はオーボエに先導されるシンフォニアで穏やかに進みます・・・何処かで聴いた曲と思いきやチェンバロ協奏曲BWV1056のあの親しみ易い中間楽章です。このようにカンタータの特にシンフォニア部分は協奏曲からの、又は協奏曲への転用が少なからず見られホッとします。さてBWV156ですが次第2曲はこれも穏やかな伴奏付きテノール・アリアです・・・テノールのエクイッツは他の指揮者下でのカンタータにも時々出ておりやや癖のあるテノール声が懐かしいです。語りをはさんでのアルト・アリアも素敵です。後は語り、コラールとお決まりコース・・・穏やかな合唱はリリングの持ち味ではないでしょうか。このBWV156演奏は比較的私にはいい印象です。まぁ他の曲への好き嫌いもありますのでOKランクにしておきます。

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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