SACD

Brandenburg Concerto, 1-6, : Suzuki 鈴木雅明 / Bach Collegium Japan (2008)+orch.suite, 1-4,

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC5082
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

内容詳細

2008年ミューザ川崎で録音したブランデンブルク。幻の楽器“スパラ(肩のチェロ)”を使った世界初の録音という意味を超えて、これはすばらしい。世界的な名手を揃え、何という懐の深い演奏だろうか。各奏者たちの自発性と愉悦に富んだ掛け合いが絶妙。録音の良さも特筆できる。(長)(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

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とうとう肩掛けチェロ、ヴィオロンチェロ・...

投稿日:2014/07/03 (木)

とうとう肩掛けチェロ、ヴィオロンチェロ・ダ・スパラでの録音が出た(当時は、今のチェロなんてなかった?)。古い作品の新しい側面が出てくる、と言うクラシック音楽のちょっと不思議なイノヴェーション的演奏。日本人が、この楽器でバッハをやったのは、誇りと成り得る。演奏が、やっぱりいい。本拠、ライプチッヒからメダル、頂けるのも当然、と、思わせてくれる。北欧のBIS、神戸、樟蔭女子大、チャペルでの録音。間違いなく現代人の疲れを癒し、活力となる。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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(発売前レビュー)ブランデンブルクを今ま...

投稿日:2009/08/17 (月)

(発売前レビュー)ブランデンブルクを今まで一体何種類聴いてきたであろうか?スタンダードといえるものから、異端児と呼ばれるものまで。前回の鈴木の演奏はスタンダードの範疇にある録音の中で最も垢ぬけたものといえた。再録音するからには、大きな意義が欲しいところだ。例えばピノックの再録音は旧盤の修正であると同時に最もお手本的な録音となった。しかし、著変はなく、再録音の意義は予想を超えないものであった。今回の鈴木の再録音には相当な期待を寄せてみたい。発売を楽しみに待ちたい。ところで、3枚組で2枚組の価格。既に所有している組曲は中古CDショップに出回るであろう。

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管弦楽組曲を既に持っている私にとって有難...

投稿日:2009/08/16 (日)

管弦楽組曲を既に持っている私にとって有難くない抱き合わせです。ブランデンブルグ協奏曲だけの選択が可能な発売をしていただきたい。

桐嶋屋勝造 さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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