CD

6 Cello Suites: Yo-yo Ma(Vc)(1994-1997)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC378
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

チェリストにとってバイブルといわれるバッハの無伴奏チェロ組曲。ヨーヨー・マは82年に一度この大曲の録音に挑んでいますが、これは彼にとっての2回目の無伴奏録音となる97年発表作品です。90年代後半はヨーヨー・マが積極的にクラシックという枠をこえてさまざまな分野のアーティストたちとコラボレーションを行っていた時期にあたります。このアルバムも6曲を、坂東玉三郎をはじめとする異なるジャンルの第一線で活躍中のアーティストたち=(舞踊、映像、アイスダンス、建築)と共演。互いに刺激を与え合った結果、演奏もずいぶん以前に比べて変わったといいます(その模様が映像と一緒に発売され話題となりました)。

内容詳細

ヨーヨー・マの2度目の「無伴奏」全曲録音で、他ジャンルのアーティストたちとのコラボレーションで制作され、映像と共に発売され話題となった。音楽的には、古楽奏法を導入し新境地を開いている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
5
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
1
★
★
★
★
★
HMVでUSEDをとても安価で売っていたので...

投稿日:2013/05/24 (金)

HMVでUSEDをとても安価で売っていたので、つい買ってしまった。演奏は82年録音の旧盤よりも一段と自由に、優しく、懐が深くなったと感じた。技術の衰えは全くなく、弾きこんだ成果で、さらに完璧さを増している箇所も多い。ピリオド奏法は使わないが、ピリオド楽器の影響なのか、調弦が旧盤よりも半音近く低い。これも音の深みが増して聴こえる要因だろう。解釈上は、テンポを遅めに採ったりフレージングをゆらしたりと「これは新盤での深化=進化かな」と思われた箇所が、旧盤を聴きなおしたら実は既に旧盤でもやっていた、ということが意外とある。最も解釈が変化しているのは、日本で録音した5番であろう。6番は解釈はあまり変えていないが、元来ピッコロチェロの為の曲だということを意識したのか、旧盤よりかなり軽い音で弾いている。

ニャンコ先生 さん | Tochigi | 不明

0
★
★
★
★
★
 バッハは、現代人にとって貴重な、また、...

投稿日:2011/01/27 (木)

 バッハは、現代人にとって貴重な、また、必要な、有るべき音楽です。、柔軟な姿勢で、世界中を飛び回りつつ、心技体込めて奏された名演奏、名盤。落ち着きます、心に響いてきます。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

2
★
★
★
☆
☆
前回から12年後開始された舞踏家等とのコラ...

投稿日:2009/03/21 (土)

前回から12年後開始された舞踏家等とのコラボ、1994〜1997年に収録、第5番では坂東玉三郎とのコラボです。CDなので具体的にコラボの様子は見れないのですが録音会場に大阪の石原ホールが使われた事は私の勤務先に近いホールだけに興味深かったです。マの解釈からスタートし各アーティストの各解釈にどう接点を見出すか、バッハの作品をシュバイツァーが絵画的、音楽の映像とか述べたという事からinspired by Bachと銘打っての盤、曲解説よりコラボ中心のメモは異見も有り。時として喋りすぎる演奏ですが前回の技術オンリーからはOK以上とします。

一人のクラシックオールドファン さん | 芦屋 | 不明

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

プロフィール詳細へ

バッハ(1685-1750)に関連するトピックス

古楽 に関連する商品情報

おすすめの商品