CD

6 Cello Suites: Pandolfo(Gamba)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OGCDP30405
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

総合評価

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4.5

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このガンバの音は、チェロに比べると、軽や...

投稿日:2014/09/09 (火)

このガンバの音は、チェロに比べると、軽やかでクリアーに思えます。 表現に押しつけがましさがなく、音楽がとても素直に入ってくる感じがしました。 演奏に神経が行き届いているというのか、音が先の先まで伸びていくような感覚を受けるときがあります。(植物が成長して、伸びていくのを想像しました。) また、軽やかで透明な感覚は、澄んだ空気を吸っているみたいに感じるときもあります。そう、「呼吸感」がとても心地良く感じられました。 そして、いくつかのサラバンドなどを聴くと、パンドルフォが「心の静けさ」を持った音楽家であることが伝わってきます。 目を閉じて、静かに、音楽に合わせて呼吸しながら聴くと、自分の中にある「静かな感覚」が呼び覚まされることがあります。 この演奏が、正しいかどうかはわかりませんが、とても独自の価値を持つ演奏のように思えました。

『旅立ちの書』 さん | 不明 | 不明

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廃れた楽器には廃れた理由が有る筈です。素...

投稿日:2009/05/05 (火)

廃れた楽器には廃れた理由が有る筈です。素晴しい演奏とは思いますが、やはりモダンチェロのそれには敵わない、と思います。でも、スパッラの痩せた音色よりは数段勝る。そもそもヴィオラダガンバはチェロなどとはまったく別の楽器なのですから、持っていて損は無いと思います。いつもながら Glossa のジャケットは美しい。

四郎右衛門 さん | 大阪府 | 不明

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聴きながらふとマイスキーの新盤を思い出し...

投稿日:2008/11/24 (月)

聴きながらふとマイスキーの新盤を思い出した。テンポはひんぱんに変わり語り口も個性的なのに、マイスキーのような恣意性も表現の上滑りも居心地の悪さも感じない。まさに風をつかんで舞い上がる鳥のようなバッハ。狭い自室の天井がぱっくりと開いて自らも大空に引っ張り上げられるような幻想すら感じた。奏者も凄いが、バッハってやっぱ凄い! 移調されている点がマイナスだが、全体のできを考えれば充分だと思う。まったくすがすがしい衝撃でした。

高島 さん | 佐賀県 | 不明

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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