CD

6 Cello Suites: 堤剛 (1990, 1991)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SRCR8647
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

秋の夜長にじっくりとバッハを聴き込むのも悪くない。堤にとって約20年ぶりの再録音。あのカザルスのスケールの大きさや、フルニエのエレガンスとの中間点にある、生気にあふれ構築力に秀でた演奏である。技術的にも大変安定している。録音が非常に優秀。(教)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 無伴奏チェロ組曲第1番ト長調
  • 02. 無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調
  • 03. 無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調
  • 04. 無伴奏チェロ組曲第4番変ホ長調
  • 05. 無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調
  • 06. 無伴奏チェロ組曲第6番ニ長調

ユーザーレビュー

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レコード芸術誌の視聴用CDで堤のBachの新...

投稿日:2009/05/24 (日)

レコード芸術誌の視聴用CDで堤のBachの新録音を聞いて興味を持ちましたが、少し私のこの曲のイメージと違う気がしたので、こちらの録音を購入してみました。結果は大正解で、最近の軽く奏されるBachに違和感を持つ人にはお勧めです。もっと話題になっても良いように思います。これまでの私の愛聴盤はTortelierの60年録音でしたが(新盤は録音に難あり)、録音の良さもあって当面これを聴くことが一番多くなりそうです。

Ochs さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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