CD 輸入盤

6つのパルティータ トレヴァー・ピノック(チェンバロ)(2CD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
HC19053
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


巨匠ピノックが演奏した高貴なパルティータ全曲

2000年に発売された独ヘンスラー・レーベルのバッハ大全集。このアルバムは当全集に収録されているピノックが演奏した6つのパルティータ全曲、チェンバロによる演奏です。1946年、英国カンタベリー生まれのチェンバロ奏者のピノックは1973年に古楽器団体イングリッシュ・コンサートを結成し、以後バロック音楽を中心に演奏活動を展開してきました。その後指揮者としても頭角をあらわし、ボストン交響楽団をはじめとする世界有数のオーケストラを振ってきました。日本では紀尾井ホール室内管弦楽団との共演などでも知られます。
 ここに収録された6つのパルティータはピノックが最も得意とするレパートリー。ピノックならではの高貴な演奏を聴くことができます。(輸入元情報)

【収録情報】
J.S.バッハ:6つのパルティータ BWV.825-830


Disc1
1. 第1番変ロ長調 BWV.825
2. 第2番ハ短調 BWV.826
3. 第6番ホ短調 BWV.830

Disc2
4. 第3番イ短調 BWV.827
5. 第4番ニ長調 BWV.828
6. 第5番ト長調 BWV.829

 トレヴァー・ピノック(チェンバロ/エムシュ製に基づく1983年デイヴィッド・ウェイ製)

 録音時期:1998年9月(1,2,4)、1999年11月3-7日(3,5,6)
 録音場所:カールスルーエ、ルートヴィヒスブルク
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

ユーザーレビュー

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ピノックのパルティータ旧録音(1984年)を...

投稿日:2013/06/30 (日)

ピノックのパルティータ旧録音(1984年)を長い間愛聴してきた私は、この新録音を購入しようかずっと考えていたのだが、この度ついに購入した。結論から言うと、大正解であった。なぜもっと早く手に入れなかったのか・・・ すべての曲において隅々まで配慮がゆきわたり、チェンバロらしい美しい音で音楽が進められていく。ある時は繊細に、ある時は力強く。まさに「円熟の極致」である。円熟というと遅いテンポを想像されるかもしれないが、そうではなくテンポは中庸で落ち着きがあり、ごく自然な呼吸とともに時間が流れるので、聴いていて非常に気持ちがよい。しかし、何と自然で深い音楽なのだろう!円熟の中にキレのよさがあるところもすごい。 一方で、この新録音を聴き終えてもなお旧録音も依然として色褪せず、若々しい魅力を放っているように感じられたのが嬉しい(特に第4〜6番)。新旧二つの名盤が手元に揃ったこれからは、その時の気分に合わせてどちらかを手に取り、じっくりと聴き比べていきたい。

Pibyggen さん | 神奈川県 | 不明

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バッハの鍵盤曲集の中である意味最難関のこ...

投稿日:2006/10/03 (火)

バッハの鍵盤曲集の中である意味最難関のこの曲で、ピノックは何と自然で細やかな演奏をみせることか!20年前の初回録音の時と、解釈の骨格はほとんど変わっていないのに、全てが比較にならないほど味わい深く、滋味溢れています。これが彼の辿ってきた人生の反映だとすれば、人間このように歳をとっていけたらいいですね。現在まで聴いた数々のパルティータの中で、疑いなく最高の演奏です。バッハを愛する全ての方に心からお進めします。

mimi さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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