CD 輸入盤

<ピアノ編曲集> ラフマニノフ/コルトー/ルービンシュタイン/他

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8110658
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD

商品説明

ロマン派以降の作曲家・ピアニスト達の多くがバッハの作品をピアノ用に編曲しましたが、一言で「ピアノのための編曲」と言っても、基本的に単音のヴァイオリン曲に独自の和声による色彩を加えたり(ラフマニノフ編曲)、オルガンの足鍵盤の重厚な低音の効果がピアノでも発揮できるようにしたり(リスト、ブゾーニ編曲など)と、千差万別です。特殊なところでは、オルガンのオクターヴ・カプラーと同じ役割を持つ「カプラー・ペダル」の付いた特注のピアノ用に編曲された、タウジッヒ〜ムーアの編曲でしょう。ピアノを極めた名人達の、ピアニズムの肖像群とも言うべき一枚。ルービンシュタインがホロヴィッツと異なる版を弾いているのも、必聴です。

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20世紀前半のピアニストたちがバッハをどう解釈し...

投稿日:2003/06/04 (水)

20世紀前半のピアニストたちがバッハをどう解釈していたのかというところで非常に興味深いアルバムだと思う。ラフマニノフやコープランドといった作曲家の編曲によるバッハが聴けるのも面白いが、全体としてみて、やはりピアニストの名妓を楽しむものではないだろうか。

stokowski さん | 琉球列島 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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