CD

管弦楽組曲(全曲) ストラヴァガンツァ・ケルン、有田正広(2CD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCO70504
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

バッハ:管弦楽組曲全集 ストラヴァガンツァ・ケルン/有田正広
録音:1994年(デジタル)

マンゼ率いる気鋭のピリオド楽器アンサンブルによる清新なバッハ。我らが有田正広が参加。
ドイツの古楽の震源地ケルンで気鋭の若手によって88年に結成され、アーリー・ミュージック・シーンに新風を巻き起こしたストラヴァガンツァ。いずれも他の第一級のオーケストラでも主要なポストを占める俊英が世界各国から集っている。リーダーのマンゼはイギリスの名手で、この録音の後ソリストとしてめきめきと頭角を現すことになる。第2番には日本が世界に誇るトラヴェルソの名手、有田正広が迎えられている。録音も超優秀。

内容詳細

古楽器アンサンブル、ストラヴァガンツァ・ケルンによるバッハの管弦楽組曲。フラウト・トラヴェルソで参加している有田正広の名演が光る。DENONが誇る《CREST 1000》シリーズの2枚組。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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このジャンルはあまり馴染みが無いのですが...

投稿日:2010/12/21 (火)

このジャンルはあまり馴染みが無いのですが、1度聴いて、音の美しさにすっかり虜になってしまいました!そして1曲目いい曲ですね〜!!第2番が有名なのでしょうが、こんなにいい曲もあったなんて感激です。買って良かったです。

DORAdora さん | 神奈川県 | 不明

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ストラヴァガンツァ・ケルンは古楽の団体に...

投稿日:2008/01/02 (水)

ストラヴァガンツァ・ケルンは古楽の団体にありがちな音の減衰が急ではない。またドイツ系楽団の欠点でもある硬直なリズム感も脱している。おそらくレガート奏法を多用していることが成功の一因だろう。奏者たちの技量は高く合奏精度もよい。高域が艶やかな録音も見事だ。各位のコメントを一読して購入を迷ったが、当面この演奏だけで満足できる。この団体のヘンデルもよい。

水野哲行 さん | 愛知県名古屋市 | 不明

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実に丁寧なバッハだ。古楽器であることに、...

投稿日:2007/05/20 (日)

実に丁寧なバッハだ。古楽器であることに、なんらの問題も、また不足を感じさせない最高レベルの演奏技術が披瀝される。逆に第3番の序曲など、現代楽器のアンサンブルより古楽器であるが故の濁りの少ない響きで、音楽の縦軸を実に見通しよく聴かせてくれる。しかし、音楽の推進性も音楽自体に委ねられているようで、真面目ではあるが面白い演奏とは言い難い。4番でラッパと太鼓を外したのもその路線の果てのことなのだろうが、とても地味なバッハになってしまった。

蓮華人 さん | 船橋市 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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