CD

管弦楽組曲第2番、第3番、カンタータ集 アンセルメ&スイス・ロマンド管弦楽団、アーメリング、ギーベル、他(2CD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD4157
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

エルネスト・アンセルメ没後40年記念企画
第1回発売(6月発売)全8点、第2回発売(7月発売)全7点

スイスの名指揮者エルネスト・アンセルメが亡くなり、今年2009年で40年。今尚、彼と手兵スイス・ロマンド管弦楽団によるフランス音楽やロシア音楽のCDは定番となっています。今回は、彼の象徴とも言えるラヴェル、ドビュッシー、ストラヴィンスキーといったフランス、ロシア音楽だけでなく、ベートーヴェン、ブラームス、バッハ、バルトーク等、世界初CD化を含む貴重な音源も多く含まれています。(ユニバーサルミュージック)

アンセルメ/バッハ:管弦楽組曲&カンタータ集(2CD)
アンセルメがデッカに残したバッハを全て収録。そして全てが日本初CD化となる貴重な音源です。日本独自の企画。歌詞対訳付き。(ユニバーサルミュージック)

【収録情報】
J.S.バッハ:
・管弦楽組曲第2番ロ短調 BWV1067
・管弦楽組曲第3番ニ長調 BWV1068
・カンタータ第12番『泣き、歎き、憂い、おののき』BWV12〜シンフォニア
・カンタータ第31番『天は笑い、地は歓呼す』BWV31〜ソナタ
・カンタータ第105番『主よ、裁きたもうことなかれ』BWV105
・カンタータ第45番『人よ、汝によきこと告げられたり』BWV45
・カンタータ第67番『イエス・キリストを覚えよ』BWV67
・カンタータ第101番『主よ、汝の目は信ずる者を見守りたもう』BWV101
・カンタータ第130番『主なる神、われらみな汝をほめん』BWV130
 アグネス・ギーベル(ソプラノ)
 エリー・アーメリング(ソプラノ)
 ヘレン・ワッツ(アルト)
 ヴェルナー・クレン(テノール)
 イアン・パートリッジ(テノール)
 トム・クラウセ(バリトン)
 ローザンヌ・プロ・アルテ合唱団
 スイス・ロマンド放送合唱団
 スイス・ロマンド管弦楽団
 エルネスト・アンセルメ(指揮)

 録音時期:1961,1966,1968年
 録音方式:ステレオ(セッション)

収録曲   

ディスク   1

ディスク   2

ユーザーレビュー

総合評価

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このバッハは極めて美しい。あまりにも美し...

投稿日:2009/11/08 (日)

このバッハは極めて美しい。あまりにも美しくてこの1週間聴き通しである。同コンビでのブラームスではやや厳しい評価を下したが、このバッハでは別次元の出来栄えと感じる。もちろん、現在主流となっているような古楽器を使った、もしくは古楽器奏法の団体によるバッハとは全く趣を異にするし、人によってはロマンティック過ぎると感じる向きもあるだろう。しかし、ロマンティックといってもカラヤンのようなネッチリとしたムード音楽風ではなく、演奏そのものは極めて清冽、古臭さは全く感じない。アンセルメ/スイスロマンドの特徴であるツンとしたオーボエの音を中心としたちょっと冷たいクリスタルのようなサウンドが、思った以上にバッハにマッチしており(バッハにそれだけ多様性があるというべきか)、大変耳に心地よく心に染み入る。アメリング等の独唱者や合唱も秀逸。アンセルメファンというよりも、古楽器(奏法)に飽きた人、リヒターのような厳しいバッハはちょっと合わないと思う人、バッハの新しい魅力を感じたい人には大いにお勧めしたい。

西郷 さん | 鹿児島県 | 不明

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松本清張の小説「数の風景」でバッハのニュ...

投稿日:2009/05/27 (水)

松本清張の小説「数の風景」でバッハのニュメロマニアについて触れていたのが脈絡無く思い出したのですがアンセルメが数学者でもあったという事からバッハには目を向けていたという風にも推察される盤です。私のCDは管弦楽組曲二曲とカンタータBWV12,31シンフォニアが収録されているもので管弦楽組曲ではフルオーケストラ故今日のようなサウンドではないですが第3番(特にアリア)が素晴らしく第2番では(A・ペパンがフルート担当)グラーベと続くフーガにアンセルメの指揮意図が見られ少し慣れなければと感じます。カンタータも含め素晴らしいです。

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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