CD 輸入盤

無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全曲 シェリング(vn)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4530042
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

1967年ステレオ録音。新リマスター技術により復活した名演です。 シェリングのバッハ:無伴奏ソナタ&パルティータ集は、いろいろな意味でバランスのとれた名ヴァイオリニストによる理想的名演で、しっかりしたフォルムといい、崩れのないフレージングといい、重音の美しい処理といい、まさに完璧な姿で作品を再現したといえるものです。レコード・アカデミー賞受賞の名盤でもあります。

収録曲   

クラシック曲目

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  • Johann Sebastian Bach (1685 - 1750)
    Sonata for Violin solo no 1 in G minor, BWV 1001
    演奏者 :
    Szeryng, Henryk (Violin)
    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Baroque
    • 形式 : Sonata
    • 作曲/編集場所 : 1720, Cothen, Germany
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : 07/1967, [Studio]
  • Johann Sebastian Bach (1685 - 1750)
    Partita for Violin solo no 1 in B minor, BWV 1002
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Baroque
    • 形式 : Partita
    • 作曲/編集場所 : 1720, Cothen, Germany
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : 07/1967, [Studio]

総合評価

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SACDシングルレイヤー盤の音質について  ...

投稿日:2020/07/01 (水)

SACDシングルレイヤー盤の音質について  この演奏がいかに名演奏であるかのレビューは多いが、このSACDシングルレイヤー盤の音質に関するレビューがあまりないのであえて感想を。 シェリングの無伴奏は発売時のLPから愛聴していて、その後CDも入手したが、LPの自然な原音に近い再生音には及ばずでした。  今回SACDシングルレイヤー盤に期待して入手しましたが、私の機器ではCDとの差はわずかで、高価格のわりにはがっかりしました。  高音部の伸びは多少感じますが、特に高音部の硬さはCDとあまり変わらず、むしろCD盤の出来が良すぎるのかもしれません。 アナログ音源のリマスターものは(本曲に関しては)、最近のDSD録音SACDの音質には及ばないようです。例えばフィッシャー盤のような高音部の自然な伸びのある SACDの方が、より原音に近いと感じました。(ちなみにバッハ無伴奏全曲演奏を3回ほど聴いてきた個人の感想です。)  なお、演奏の良しあし、芸術性などは個人の好みもあり特に触れません。

karajan さん | 東京都 | 不明

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この演奏以降に、多くの世評に高い演奏が発...

投稿日:2020/03/10 (火)

この演奏以降に、多くの世評に高い演奏が発売されており、私も沢山のCDを購入しましたが、今まで聴いた最高のバッハ無伴奏VNと断言します。 どこまでも丁寧に曲の隅々まで神経を行き渡らせて誠実な演奏が記憶に残っています。 これで1960年代録音とは信じられないくらいの優秀録音でもありました。 必聴の名演です。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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数年前に出た重量盤LPをDSD5.6に落として愛...

投稿日:2020/03/01 (日)

数年前に出た重量盤LPをDSD5.6に落として愛聴、この作品の極北の演奏としておそらく生涯聴き続けると思う。生きる糧として聴く音楽の最上の何かがここにはある。昨今流行のピリオド系低カロリーの演奏は小生には無理。ちなみにSACDの音質に興味はあるもののリッピング不可なので購入は迷うところ。

磯野 波平 さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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