CD

無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全曲 エネスコ(vn)(2CD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GDWS0005
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

エネスコ/バッハ:無伴奏

人間の最も深い精神性を引き出すことにかけては、今世紀最大の人であったとも評されるエネスコ。その最高の表現はバッハの無伴奏ソナタとパルティータで聴くことができるでしょう。このコンチネンタル盤を聴くと、かつて誰からも聴いたことのないような歌いまわしで、静かに語りかけてくるようです。コンチネンタル盤はレミントン・レーベルと同様に音だけなら最初期盤よりセカンドの方が良いそうで、このCDも音の良いコンチネンタル盤セカンド・プレスよりCD化がおこなわれています。

・J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全曲

 ジョルジュ・エネスコ(vn)

 原盤:コンチネンタル CLP 104-A〜106-B TA 33-016〜021

内容詳細

ルーマニア出身の偉大なヴァイオリニスト・作曲家エネスコ(1881〜1955)が遺した貴重な「無伴奏」全曲録音の復刻盤。造形を意識しつつ即興性と歌謡性に富んだ独特のアプローチ。さすがに録音は古いが、演奏者の気魄がひたひたと聴き手に迫ってくる凄演。(友)(CDジャーナル データベースより)

総合評価

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ファースト・チョイスとして聴いています。...

投稿日:2016/12/16 (金)

ファースト・チョイスとして聴いています。 このコンチンタル盤も数種ありますが、その中では一番いい状態の復刻だと思います。オタケン・レコードの復刻ですが、プチ・プチノイズ等を無理に除去しておらず、原盤の選定成功と同時にそれが良い結果をもたらしており、今後もこれを超える復刻は無理でしょう。 この程度のノイズ等は、LPレコードを聴いていると思えば気にならないどころか、かえってのっぺりしたCD音を聴くより、充実感があるのは不思議です。 バツハの無伴奏は好きですから、ミルシュテイン、シェリングからクイケン、ポッジャーに至るまで聴いていますが、最近、手を伸ばすのはこのエネスコです。  コンテストの審査をしている訳ではないので、音程のズレとか早いパッセージでのもどかしさとかは気になりません。 エネスコとかシゲティの演奏には、高い志が感じられます。それプラス、エネスコの演奏には他にない気品があります。 ピアノのポリーニのような完璧な演奏には、心を動かされる事はなく、全く興味がありません。 感性の在り方は人さまざまです。

ばんどうくじら さん | 福岡県 | 不明

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この演奏は、ずいぶん昔に聴いて、期待を大...

投稿日:2014/05/11 (日)

この演奏は、ずいぶん昔に聴いて、期待を大きく裏切られた思い出があります。 売り飛ばして、現在手許にはありません。 それが、当時の復刻技術やマスターとなったレコードの出来の問題だったとすれば、大変失礼な感想を持ったことになります。 とはいえ、安易に同じ罠に二度はまるのもどうか、とも思い、いまだ手を出せません。 従来盤とオタケン盤を両方お持ちの方の、レビューへの積極的なご投稿を期待します。

いなまる さん | 埼玉県 | 不明

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オタケンレコードによるエネスコのバッハ無...

投稿日:2014/01/18 (土)

オタケンレコードによるエネスコのバッハ無伴奏全曲の復刻CDは、従来の復刻CDよりもずっと音質が良く、ようやく納得できるレベルの復刻CDに出会えました。これを聴けば、多くの方々にエネスコの偉大さがおわかりいただけるかと思います。晩年とは思えないほど力強いエネスコの音楽表現に魂を揺さぶられ、大いに感動しました。

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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