CD

無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全曲 アルテュール・グリュミオー(2CD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD9823
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤

商品説明

グリュミオー1000
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全曲(2CD)


グリュミオーが40代の絶頂期に漲るエネルギーを傾けて完成したバッハの金字塔。フランコ=ベルギー楽派の伝統を受け継いだ比類ない美音と繊細な表現力で奏でられるこの演奏は、確固たる構成力に加え、凛とした気品もそなえて、数ある同曲の録音の中でも最も美しいもののひとつに数えられます。(ユニバーサルミュージック)

【収録情報】
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ(全曲)
1. ソナタ第1番ト短調 BWV1001
2. パルティータ第1番ロ短調 BWV1002
3. ソナタ第2番イ短調 BWV1003
4. パルティータ第2番二短調 BWV1004
5. ソナタ第3番ハ長調 BWV1005
6. パルティータ第3番ホ長調 BWV1006

 アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)

 録音時期:1960年11月(1,6)、1961年3月(3,4)、1961年7月(2,5)
 録音場所:アムステルダム
 録音方式:ステレオ(セッション)

内容詳細

40代の絶頂期にみなぎるエネルギーを傾けて完成させた、グリュミオーのバッハ。フランコ=ベルギー楽派の伝統を受け継いだ比類なき美音と繊細な表現力に満ちた演奏で、構成力もさることながら凛とした気品も備えた美しい録音となった。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

ディスク   2

総合評価

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半世紀前の録音であり、現代の尺度に照らし...

投稿日:2021/03/21 (日)

半世紀前の録音であり、現代の尺度に照らしてアーティキュレーションがどうのとか批判的に聴くのも無意味とは言わないが、歴史的演奏として楽しめば良いと思う。メニューインも、ハイフェッツも、シゲティも、シェリングも、時代や様式を超える感動がある。 中でもグリュミオーは美音を屈指して正確な音程でしっかり弾かれていて、流線型の輝かしさのあるバッハだ。当時こうしたスタイルの録音はなく、独自の魅力がある(強いて言うと、マイクがちょっと近過ぎ)。グリュミオーは幾つかの曲を70年代に再録音していて、より表現の幅が大きくなっている。音質も含めて70年代に再録音して欲しかった。

Cherubino_492 さん | 東京都 | 不明

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この曲はヴァイオリニストなら避けて通れな...

投稿日:2021/02/26 (金)

この曲はヴァイオリニストなら避けて通れないので録音も多い。史上初の全集メニューインは三回録音している。シェリング、ミルシテイン、アッカルド等二回録音も多いが私はこのグリュミオーの全集が最高だと思う。モーツァルトやラロの協奏曲では良いがバッハには向かない、などと言うことは無いと思う。上手い人は何を弾いても上手い。

ぽんた さん | 静岡県 | 不明

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2000年代の今日においても普遍的な最高の演...

投稿日:2020/11/23 (月)

2000年代の今日においても普遍的な最高の演奏だと思います。美音と音程が一瞬も乱れず、洗練された歌とリズムの推進力で、聴き始めたらぐいぐい引き込まれます。 当時PHILIPSの録音が、クッキリとして艶やかで大変に美しい。 女性的で迫力や精神性が足りない、と感じる方もいるようですが、わたしはこのグリュミオーを聴いてシェリングを卒業しました。 一個人的な感想です。

紙ジャケぎらい さん | 栃木県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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