CD

無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番、ソナタ第3番 チョン・キョンファ

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD7276
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

デッカ ザ・ベスト1200
バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番、ソナタ第3番
チョン・キョンファ


ヴァイオリン作品の最高峰といわれる『無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ』から、パルティータ第2番とソナタ第3番を収録。大家によって録音されることが多いこの作品を、チョン・キョンファは20代にしてチャレンジ。当時の彼女はその奔放ともいえる表現力が魅力的で、テクニックにおいても非凡であったことを証明した録音です。(ユニバーサル ミュージック)

【収録情報】
J.S.バッハ:
・無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調 BWV.1004
・無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番ハ長調 BWV.1005

 チョン・キョンファ(ヴァイオリン)

 録音時期:1974年11月
 録音場所:ピーターシャム
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 ルビジウム・カッティング

内容詳細

チョン・キョンファにとって唯一の録音となるバッハの無伴奏。パルティータ第2番とソナタ第3番を収録。彼女の魂をバッハにぶつけたかのような、気迫あふれる演奏が繰り広げられている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
小生の大学生時代に購入した友人宅で聴かせ...

投稿日:2020/04/03 (金)

小生の大学生時代に購入した友人宅で聴かせていただき、CD化された際にCDを購入しました。 年代を感じさせない優秀録音はさすがDECCAです。70年代までは、間違いなくDECCAはDGを録音面で上回っていました。 演奏は、大人しくなったEMI全曲盤と違い、聴いている小生が神経を100%ONにしなければならないほどの熱演でした。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

0
★
★
★
★
☆
   廉価の全集を主に集めていましたので...

投稿日:2013/06/28 (金)

   廉価の全集を主に集めていましたので、最近になって漸く聴きました。今でも二曲で千二百円ですか。五嶋さんや、Hahn の上を行きますね。値段の事を言ってはいけませんが、それだけ評判だという事でもあります。    四十年前の録音で、音はそれ以上の古さを感じます。世評高い鄭京和さんですので、演奏は切れが当然有った筈なのに感じられないのはこの録音の所為でしょう。今から全曲録音を望んでも叶えられないのでしょうね。五嶋みどりさんといい、天才は何故か全曲を録音しないようです。Turban にはそもそも有りません。そういえば五嶋さんに一枚だけ有るのもこもったような音で、この辺りの符合も妙です。録音の不味さで星一箇減とさせていただきます。

四郎右衛門 さん | 大阪府 | 不明

1

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

プロフィール詳細へ

バッハ(1685-1750)に関連するトピックス

古楽 に関連する商品情報

おすすめの商品