SACD

無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ 全曲 諏訪内晶子【初回限定盤】(2SACD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCGD9086
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
限定盤, ハイブリッド

商品説明

CDデビューから25周年、
諏訪内晶子が遂にバッハの金字塔、無伴奏作品を録音!
コロナ下で真摯に向き合い続けた新たな銘器、
グァルネリ・デル・ジェズ「チャールズ・リード」を演奏しての新録音。


【初回限定盤】【SA-CDハイブリッド仕様】【グリーン・カラー・レーベルコート】【特製スリーブケース付】
現代を代表するヴァイオリン界の逸材、諏訪内晶子が、アルバム・デビューから25周年を迎える今年、満を持して待望のバッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全曲録音に挑みました。
 1990年に史上最年少でチャイコフスキー国際コンクール優勝して以来、30数年の歳月の中で自らを厳しく律し、感性豊かに育まれた音楽性で、しなやかに躍動するバッハ演奏を聴かせてくれます。
 初回限定盤はSACDハイブリッドで、阿川佐和子によるライナーノーツ入り。通常盤とは絵柄違いのスリーブケース付き。
 使用楽器は1732年製のグァルネリ・デル・ジェズ「チャールズ・リード」。(メーカー資料より)

【収録情報】
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ BWV.1001-1006 全曲


Disc1
1. ソナタ第1番ト短調 BWV.1001
2. パルティータ第1番ロ短調 BWV1002
3. ソナタ第2番イ短調 BWV.1003

Disc2
4. パルティータ第2番ニ短調 BWV.1004
5. ソナタ第3番ハ長調 BWV.1005
6. パルティータ第3番ホ長調 BWV.1006

 諏訪内晶子(ヴァイオリン)

 録音時期:2021年6月7-11日、7月10-13日
 録音場所:オランダ、バーン、ホワイト・チャーチ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 SACD Hybrid

プロフィール

1990年史上最年少でチャイコフスキー国際コンクール優勝。これまでに小澤征爾、マゼール、デュトワ、サヴァリッシュ、ゲルギエフらの指揮で、ボストン響、フィラデルフィア管、パリ管、ロンドン響、ベルリン・フィルなど国内外の主要オーケストラと共演。BBCプロムス、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン、ルツェルンなどの国際音楽祭にも多数出演。
 近年ではゲルギエフ指揮ロンドン響とのツアー、パリ管とのヨーロッパおよび日本ツアー、チェコ・フィルとの中国ツアーを行い、オスロ・フィル、バンベルク響、デトロイト響、トゥールーズ・キャピトル管とも共演。
 現代作曲家作品の紹介も積極的に行い、これまでにエサ=ペッカ・サロネン作曲「ヴァイオリン協奏曲」の日本初演(2013)、エリック・タンギ作曲「In a Dream」の世界初演およびフランス初演(2013)、キャロル・ベッファ作曲「ヴァイオリン協奏曲-A Floating World-」の世界初演(2014)などに取り組んでいる。
 2012年、2015年、エリーザベト王妃国際コンクール、2018年ロンティボー国際コンクール、2019年チャイコフスキー国際コンクールヴァイオリン部門審査員。2012年より「国際音楽祭NIPPON」を企画制作し、同音楽祭の芸術監督を務めている。
 レコーディングでは、デッカ・ミュージック・グループとインターナショナル・アーティストとして専属契約を結んでおり、最新作「フランク&R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ、他」を含む14枚のCDをリリースしている。
 桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース修了。文化庁芸術家在外派遣研修生としてジュリアード音楽院本科及びコロンビア大学に学んだ後、同音楽院修士課程修了。国立ベルリン芸術大学でも学び、2021年学術博士課程修了、ドイツ国家演奏家資格取得。(メーカー資料より)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. ソナタ第1番 ト短調 BWV 1001
  • 02. パルティータ第1番 ロ短調 BWV1002
  • 03. ソナタ第2番 イ短調 BWV 1003

ディスク   2

  • 01. パルティータ第2番 ニ短調 BWV 1004
  • 02. ソナタ第3番 ハ長調 BWV 1005
  • 03. パルティータ第3番 ホ長調 BWV 1006

ユーザーレビュー

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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