SACD 輸入盤

無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ 全曲 ライナー・キュッヒル(2SACD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
RRSC20010
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明


キュッヒルが名器ストラディバリウス『シャコンヌ』で描き出すバッハの音宇宙!
SACDハイブリッド盤(2019年最新マスタリング)で待望の再リリース!


初SACDハイブリッド化!
デジタルマスターからアナログマスターを作成し、最新マスタリングを経てDSD化


SACDハイブリッド盤。ライナー・キュッヒルが名器ストラディバリウス「シャコンヌ」で演奏したバッハの『無伴奏』。長らく再リリースが待たれていましたが、いよいよSACDハイブリッド盤で蘇ります。
 2016年、長い間務めたウィーン・フィルのコンサートマスターを定年退職したキュッヒルは、ソロ活動や教育活動など、幅広い分野で活躍を続けています。とりわけ、NHK交響楽団のゲスト・コンサートマスターとしての活動は、ウィーン・フィル時代の勇姿を見る思いで、私たちを大いに楽しませてくれています。
 本作品は、キュッヒルが52歳という壮年期にウィーンのショッテン修道院においてセッション録音されたもので、バッハへの熱い思いが込められた演奏が展開されます。
 2017年にアナログレコード(300セット限定)を制作した際にキング関口台スタジオで作成したアナログマスターを使用し、2019年最新マスタリングを経てDSD化しました。従来CDの豊かで骨太な中低域と輝く高音域に加え、より柔らかくしなやかな音色が再現され、キュッヒルによるバッハ演奏の本質を見事に描き出します。(販売元情報)

【収録情報】
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ 全曲 BWV.1001-1006

Disc1

● ソナタ第1番ト短調 BWV.1001
● パルティータ第1番ロ短調 BWV.1002
● ソナタ第2番イ短調 BWV.1003

Disc2
● パルティータ第2番ニ短調 BWV.1004
● ソナタ第3番ハ長調 BWV.1005
● パルティータ第3番ホ長調 BWV.1006

 ライナー・キュッヒル(ヴァイオリン)

 録音時期:2003年4月
 録音場所:ウィーン、ショッテン修道院
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

 2019年最新リマスタリング
 SACD Hybrid

 日本語・英語解説書付(解説:安田和信)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. ソナタ第1番 ト短調 BWV1001
  • 02. パルティータ第1番 ロ短調 BWV1002
  • 03. ソナタ第2番 イ短調 BWV1003

ディスク   2

  • 01. パルティータ第2番 ニ短調 BWV1004
  • 02. ソナタ第3番 ハ長調 BWV1005
  • 03. パルティータ第3番 ホ長調 BWV1006

ユーザーレビュー

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確かに残響が強すぎて音が濁ることが多いの...

投稿日:2010/09/11 (土)

確かに残響が強すぎて音が濁ることが多いのは残念です。しかし、演奏は颯爽としていて、かつ熱がこもったいい演奏だと思います。ウィーンの教会でキュッヒルのバッハを聴いていると考えればこれほど素晴らしいことはありません。感謝!!

STRAD さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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