LPレコード

無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲 ヨハンナ・マルツィ(平林直哉復刻)【250 セット完全限定】(日本語帯付/6枚組アナログレコード)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GSLP0001
組み枚数
:
6
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
限定盤

商品説明

Grand Slamレーベルの初LP!
ヨハンナ・マルツィ、バッハの無伴奏ソナタとパルティータ、理想的カッティング6枚組で登場!


■制作者より
GRAND SLAMレーベルは2000年にGS-2000番から発売を開始し、今では約200点を超えました。また、2020年はレーベル設立20周年を迎えるため、記念事業の一環として初めてのLP制作を試みました。そこで、過去のカタログを見渡し、何が一番ふさわしいのか、LPファンが何を聴きたがっているのかを思案した結果、やはりマルツィのバッハではないかとの結論に達しまし。CD(GS-2193/94)は2018年12月の発売以来、最も好調に動いているものであり、今回はその時に使用した2トラック、38センチのオープンリール・テープをマスターとしました。おそらくは一度しかプレス出来ないものなので、思い切って1曲1枚、合計6枚組という選択をし、マスタリングにも立ち会い、最善を尽くしました。オリジナルのLPは3枚にカッティングされているので、そのオリジナルを越えてやる!というつもりで作りました。二度とない機会ですので、気になる方はぜひどうぞ!(平林 直哉)
【収録内容】
[LP 1]無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1 番 ト短調BWV 1001
【A 面】Adagio・Fuga. Allegro
【B 面】Siciliana・Presto
[LP 2]無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第1番 ロ短調 BWV 1002
【A 面】Allemanda・Double・Corrente・Double
【B 面】Sarabande・Double・Tempo di Borea・Double
[LP3]無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第2 番 イ短調 BWV 1003
【A 面】Grave・Fuga
【B 面】Andante・Allegro
[LP4]無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2 番 BWV 1004 ニ短調
【A 面】Allemanda・Corrente・Sarabanda・Giga
【B 面】Ciaccona
[LP5]無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3 番 BWV 1005 ハ長調
【A 面】Adagio・Fuga
【B 面】Largo・Allegro assai
[LP6]無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3 番 BWV 1006 ホ長調
【A 面】Preludio・Loure・Gavotte en Rondeau
【B 面】Menuet I & II・Bourée・Gigue

ヨハンナ・マルツィ(ヴァイオリン)
録音:1954-1955 年/アビーロード・スタジオ(ロンドン)
制作:平林 直哉
・国内プレス
・完全限定生産
・モノラル
・日本語帯・解説付
(メーカー・インフォメーションより)
※限定盤のためご注文をキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

収録曲   

ディスク   1

  • 01. 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト短調BWV 1001 Adagio (モノラル)
  • 02. 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト短調BWV 1001 Fuga. Allegro (モノラル)

ディスク   2

  • 01. 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第1番 ロ短調 BWV 1002 Allemanda (モノラル)
  • 02. 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第1番 ロ短調 BWV 1002 Double (モノラル)
  • 03. 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第1番 ロ短調 BWV 1002 Corrente (モノラル)
  • 04. 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第1番 ロ短調 BWV 1002 Double (モノラル)

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総合評価

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マルツィのバッハを6枚組アナログ盤で復刻...

投稿日:2019/08/06 (火)

マルツィのバッハを6枚組アナログ盤で復刻しようという平林氏の大胆なチャレンジには、快哉を叫びたくなります。グランドスラムのCDは、非常に素晴らしい音質を誇っており、これをアナログで復刻すればいったいどんな音がスピーカーから飛び出るんだろう、と思っていたからです。この録音のアナログ盤は、近年、COUP D’ARCHET盤(独Pallas社プレスの180g)、MYTHOS盤(英COLUMBIA盤から復刻200g)、英国の復刻技師デイビット・シェパード氏の復刻盤(英COLUMBIA盤からの完全復刻という触れ込みで日本円で約14万円!)、韓国ワーナー盤(2011年リマスター180g)といったものが登場しましたが、手を出さずに待った甲斐があったというもの。今回は、マルツィのアナログ盤ですが、もう1回このような稀有な機会があるならば、是非、フルトヴェングラーのアナログ盤をお願いしたいです。

ドンナー さん | 神奈川県 | 不明

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この演奏は、Grand Slam盤で初めて聴きまし...

投稿日:2019/01/15 (火)

この演奏は、Grand Slam盤で初めて聴きましたが、クリアーでニュアンスも細かく伝わる、いい録音だと思いました。他の盤と比較してどうかは分かりませんが、十分なクオリティではないでしょうか。ブックレットに収められた往年の解説には、この演奏は繊細だが雄渾さが無いと記載されていましたが、私には十分繊細で力強い演奏に思えます。

ライネケ さん | 京都府 | 不明

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これCDに限れば今までで一番かもしれない。...

投稿日:2016/01/09 (土)

これCDに限れば今までで一番かもしれない。 これと同じく盤起こしのグリーンドアは問題外だし、 本家のEMIその後のワーナーはオリジナルマスター所有者なのに 1度たりともまともなものを出せてない。 1番期待してたテスタメント盤も期待外れで大いに失望した。 たぶんマスターの経年劣化でどうにもならなかったのだろう。 このprofil盤も期待しないで聴いたが・・・・ よっぽどこれに使用したアナログ盤のコンディションがよかったのだろう。 1955年頃のモノ録音ということを忘れさせてくれる。 素晴らしいです。

ルコナン さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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