CD 輸入盤

無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲 マルツィ

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
EKC2D0839
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Korea
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

J.S.バッハ
・無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲
 ヨハンナ・マルツィ(ヴァイオリン)
 1954〜55年モノラル録音

収録曲   

ディスク   1

J.S.Bach

  • 01. Sonata No.1 Bwv.1001
  • 02. Partita No.1 Bwv.1002
  • 03. Sonata No.2 Bwv.1003

ディスク   2

  • 01. Partita No.2 Bwv.1004
  • 02. Sonata No.3 Bwv.1005
  • 03. Partita No.3 Bwv.1006

総合評価

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マルツィのバッハを6枚組アナログ盤で復刻...

投稿日:2019/08/06 (火)

マルツィのバッハを6枚組アナログ盤で復刻しようという平林氏の大胆なチャレンジには、快哉を叫びたくなります。グランドスラムのCDは、非常に素晴らしい音質を誇っており、これをアナログで復刻すればいったいどんな音がスピーカーから飛び出るんだろう、と思っていたからです。この録音のアナログ盤は、近年、COUP D’ARCHET盤(独Pallas社プレスの180g)、MYTHOS盤(英COLUMBIA盤から復刻200g)、英国の復刻技師デイビット・シェパード氏の復刻盤(英COLUMBIA盤からの完全復刻という触れ込みで日本円で約14万円!)、韓国ワーナー盤(2011年リマスター180g)といったものが登場しましたが、手を出さずに待った甲斐があったというもの。今回は、マルツィのアナログ盤ですが、もう1回このような稀有な機会があるならば、是非、フルトヴェングラーのアナログ盤をお願いしたいです。

ドンナー さん | 神奈川県 | 不明

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この演奏は、Grand Slam盤で初めて聴きまし...

投稿日:2019/01/15 (火)

この演奏は、Grand Slam盤で初めて聴きましたが、クリアーでニュアンスも細かく伝わる、いい録音だと思いました。他の盤と比較してどうかは分かりませんが、十分なクオリティではないでしょうか。ブックレットに収められた往年の解説には、この演奏は繊細だが雄渾さが無いと記載されていましたが、私には十分繊細で力強い演奏に思えます。

ライネケ さん | 京都府 | 不明

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これCDに限れば今までで一番かもしれない。...

投稿日:2016/01/09 (土)

これCDに限れば今までで一番かもしれない。 これと同じく盤起こしのグリーンドアは問題外だし、 本家のEMIその後のワーナーはオリジナルマスター所有者なのに 1度たりともまともなものを出せてない。 1番期待してたテスタメント盤も期待外れで大いに失望した。 たぶんマスターの経年劣化でどうにもならなかったのだろう。 このprofil盤も期待しないで聴いたが・・・・ よっぽどこれに使用したアナログ盤のコンディションがよかったのだろう。 1955年頃のモノ録音ということを忘れさせてくれる。 素晴らしいです。

ルコナン さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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