CD 輸入盤

無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲 マリオ・ブルネロ(4弦チェロ・ピッコロ)(2CD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
A469
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


無伴奏ヴァイオリン曲集をチェロで!
妥協なく楽器と音楽学を追求した驚くべき解釈


巨匠アントニオ・ヤニグロ門下に学び、チャイコフスキー国際コンクールで優勝して現代チェロ奏者としてキャリアを歩みはじめたイタリアの名手マリオ・ブルネロ。近年は歴史的奏法や古楽器への見識を深め、ヴェニス・バロック・オーケストラ(ジュリアーノ・カルミニョーラ主宰)やモーツァルト・オーケストラ(クラウディオ・アバド主宰)などで古楽器演奏家としても存在感を高めてきました。バッハの『無伴奏チェロ組曲』も2010年に録音、しかし彼は「もうひとつのバッハ無伴奏」であるヴァイオリンのための6曲の存在が、ずっと気になっていたのです。
 ブルネロはバッハ研究者たちの近年の研究を受け、18世紀にも存在していたテノール・ヴァイオリン(通常のヴァイオリン同様4弦で、1オクターヴ下の調弦)に相当すると考えられるアマティ・モデルの小型チェロ(チェロ・ピッコロ)を用い、かのヴァイオリン作品の至宝と対峙しました。結果「今までバッハを半分しか理解していなかった」と感じ、全曲録音するまでにのめり込んだとのこと。この演奏効果に『海の上のピアニスト』の原作者アレッサンドロ・バリッコが驚き、解説にコメントを寄せているほどです。楽器や弓、弦のほか、演奏台にもこだわりを見せた録音でブルネロが迫る音響世界・・・、『無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ』の作品理解に大きな一石を投じる録音です。(輸入元情報)

【輸入元情報】
バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ BWV.1001-1006


Disc1
● ソナタ第1番ト長調 BWV.1001
● パルティータ第1番ロ短調 BWV.1002
● ソナタ第2番イ短調 BWV.1003

Disc2
● パルティータ第2番ニ短調 BWV.1004
● ソナタ第3番ハ長調 BWV.1005
● パルティータ第3番ホ長調 BWV.1006

 マリオ・ブルネロ(4弦チェロ・ピッコロ)

 使用楽器:クレモナのジローラモ・アマティ1600〜1610年頃製作モデルによる4弦チェロ・ピッコロ(再現複製:ブレーシアのフィリッポ・ファセル、2017年製作)
 弓:ヴァルテル・バルビエーロ製作の18世紀初頭モデルによる再現複製弓/ヴィットリオ・ガヴィオーリ製作の1680年型モデルによる再現複製弓
 弦:ピラストロ・オリーヴ・ガット(羊腸弦:G・D・A線)、ヤーガー(金属弦:E線)
 台座:ヴォクスリオン・ハーモニック・プラットフォーム

 調律:a’=415Hz

 録音時期:2018年10月1-3、20-22日
 録音場所:イタリア、カステルフランコ・ヴェネト、パルコ・ボラスコ荘祝宴ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

プロフィール詳細へ

バッハ(1685-1750)に関連するトピックス

古楽 に関連する商品情報

おすすめの商品