SACD

無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲 サルヴァトーレ・アッカルド(2007)(2SACD)(日本語解説付)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
R2SACD061
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
限定盤, ハイブリッド

商品説明


日本語解説付き
2007年に録音された、アッカルド2度目のバッハ無伴奏!


イタリアの偉大なヴァイオリニスト、サルヴァトーレ・アッカルド2度目のバッハ無伴奏! 1976年の初録音から30年以上の時を経て、2007年に満を持して再録音した際の記録がこちら。衝動的なフーガ、夢のようなアダージョと、巨匠らしい風格漂う解釈、そして見事な技巧と明るく華やかな音色によって、美しく純度の高いバッハが繰り広げられています。
 使用楽器は、ソナタ第1番〜第3番とパルティータ第3番がストラディバリウス「ハート」(1727年製)、残りはマッジーニ「ジョルジオIII°」(1620年製)と楽曲により使い分けられ、表現の違いとともに楽器の違いを楽しむことができます。
 録音はアッカルドと25年以上の付き合いがあるジュリオ・チェーザレ・リッチによって、素晴らしい音響効果を持つイタリアの中規模な教会で行われ、ノイマンU47、U48、M49の伝説的なマイクを使用、マスタリングは「FONE」レーベルの売りでもあるシニョリッチ・システムを用いて行われました。編集は一切行われていないので、全てのトラックは演奏されたままのナチュラルな状態で聴くことができます。(photo, Fone)(輸入元情報)

【収録情報】
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲


● 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番ト短調 BWV.1001
● 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番ロ短調 BWV.1002
● 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第2番イ短調 BWV.1003
● 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番二短調 BWV.1004
● 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番ハ長調 BWV.1005
● 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調 BWV.1006

 サルヴァトーレ・アッカルド(ヴァイオリン)

 録音時期:2007年9月24-29日
 録音場所:イタリア、ペッチョリ、カプチン修道会教区教会
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 SACD Hybrid Stereo

 国内仕様盤(解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き)
 解説:アン・カトリン・ブロナー(日本語訳:山根悟郎)
 限定盤

総合評価

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 アーヨのようなのびやかなバッハを期待し...

投稿日:2012/06/18 (月)

 アーヨのようなのびやかなバッハを期待して購入したが、意外にくずさない演奏。残響が多く、加藤知子を聴いた後ではやや粗い印象だ。安くはなかったので、残念。別の装置で聴けば印象が変わるかもしれないが。。。

おっさん さん | 神奈川県 | 不明

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J・Sバッハの無伴奏ヴァイオリンS.Pはフィッ...

投稿日:2010/01/23 (土)

J・Sバッハの無伴奏ヴァイオリンS.Pはフィッシャーやムローヴァを聴いて 来ましたが、巨匠アッカルドは凄い、素晴らしい、感動!録音の秀逸さも ありますが、鮮烈でダイナミック、伸びやかな音色には完全にハマってし まいました。SACD盤2枚組で少々抵抗を感じる値段ではありましたが一聴 してその高価値に納得と言ったオマケも味わいました。 ともかく理屈抜きで素晴らしい名盤で、今や私の宝物になっています。

yunnanmasa さん | 大阪府 | 不明

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1941年生まれの、アッカルド氏が、2007年9...

投稿日:2009/11/19 (木)

1941年生まれの、アッカルド氏が、2007年9月24〜29日カプチニスの修道院で録音されたこの録音は、ソナタT・U・VパルティータVが1727年製ノストラディヴァリウスフランチェスカッティ氏が所有していた‘Hart’パルティータT・U1620年製マッジーニ‘ジョルジオV’で演奏されており曲による音色の聴き比べとともに、表現による変化も楽しめ素晴らしい録音会場と楽器の違いを堪能でき 無伴奏ヴァイオリンソナタの全曲録音として完成度の高いものだと思います。若い頃から技巧派としてパガニーニの作品等に秀演が多いアッカルド氏だけに技術的な破綻もなくヴァイオリンを愛する全ての人に聴いてもらいたい演奏です。

山形の髭熊 さん | 山形県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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