DVD 輸入盤

無伴奏パルティータ第1番〜第3番 クレーメル(vn)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
2055638
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
DVD
その他
:
輸入盤

商品説明


ユーロアーツ(EUROARTS)から注目作品!
ギドン・クレーメル/バック・トゥ・バッハ

クレーメルのバッハといえば、まず思い浮かぶのが無伴奏ヴァイオリンのための作品集でしょう。中でもPHILIPS盤(1980)とECM盤(2001,02)の二つの全曲録音は特に有名で、長年に渡って高い評価を獲得してきたPHILIPS盤、近年の思索的な芸風が如実に反映したECM盤ともにすでに広範な支持を得ています。クレーメルはそれ以前にも、ソ連時代の1975年にメロディア・レーベルでパルティータ3曲をレコーディングしており、また、さらに以前、1972年にパルティータ第1番を録音していました。
 今回のDVDには、ECM盤収録と同時期に演奏されたパルティータ3曲が収録されており、無伴奏ヴァイオリン作品集の中でもクレーメルが特に好んで取り上げるパルティータを映像付きで楽しめる利点が大いに注目されます。
 この「バック・トゥ・バッハ」、バッハへ帰れと名づけられたDVDは、74分間に及ぶ「3つのパルティータ」の演奏風景と、58分間のドキュメンタリーという二部構成の映像作品で、四半世紀にわたって演奏会では封印してきた無伴奏作品集へのクレーメルの関わり方が、21世紀に入って大きく変化したことを印象付けてくれます。ECMへのレコーディングを機に、イタリアを皮切りにコンサートで「3つのパルティータ」を取り上げるようになったクレーメル。シャープで緊迫感の強かった以前の解釈から、もっと自然な語り口を持った解釈へと変貌を遂げた現在のクレーメルのバッハ観がよく伝わる内容になっています。

【収録情報】
・J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番 BWV.1002
・J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 BWV.1004
・J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番 BWV.1006
 ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
 収録時期:2001年9月
 収録場所:ロッケンハウス、聖ニコラウス教区教会

・ドキュメンタリー『バック・トゥ・バッハ』

 収録時間:74分(本編)、58分(ドキュメンタリー)
 画面:カラー、16:9
 音声:PCM Stereo, Dolby Digital 5.1, DTS 5.1
 字幕:英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語
 NTSC
 Region All

総合評価

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朗報!2月3日深夜に、NHK-BSで日本語字幕...

投稿日:2008/01/04 (金)

朗報!2月3日深夜に、NHK-BSで日本語字幕付きで、放送されるみたいです。 吉田秀和氏も、このDVDを推薦していましたね。

オスカーデラホーヤ さん | FUKUOKA CITY | 不明

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ドキュメンタリーにはやはり日本語字幕が欲...

投稿日:2007/10/14 (日)

ドキュメンタリーにはやはり日本語字幕が欲しい。国内盤が出ないのか知ら。

pomika さん | 東京 | 不明

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このDVDを単純にクオリティだけで論じた...

投稿日:2007/04/22 (日)

このDVDを単純にクオリティだけで論じた場合でも、クレーメルの無伴奏録音の中で文句なく最高級だと思う。ユーロアーツは近いうちにDVDのトップクオリティのメーカーとして認知されるようになるのだろうなあ。

湖水に映る者 さん | 池表 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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