SACD

無伴奏チェロ組曲 全曲〜ヴァイオリン版 レイチェル・ポッジャー(2SACD)(日本語解説付)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OCCSSA41119
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明


日本語解説付き
レイチェル・ポッジャーのバッハ!
ヴァイオリン版『無伴奏チェロ組曲』!


レイチェル・ポッジャーは1997年から2002年にかけてイングリッシュ・コンサートのリーダーを務め、2006年には自身が主宰するブレコン・バロック・フェスティヴァルの芸術監督に就任。オランダの「Channel Classics」レーベルより数々の伝説的名盤を生み出し、2015年には英国王立音楽アカデミーの誉れ高き「バッハ賞」を受賞(女性アーティストとしては初)。そして、2018年の英グラモフォン賞では「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に選ばれるという快挙を達成しています。
 2018年来日公演時のインタビュー(レコード芸術2018年11月号掲載)でも語られ話題を呼んでいた、バッハの『無伴奏チェロ組曲』全曲をヴァイオリンで演奏するという画期的なプロジェクトの録音がついに登場。様々な楽器のために作品をリサイクルするのもバッハの魅力のひとつと語るポッジャーが、チェロの真似ではなく、ヴァイオリンならではの表現で実現させた『無伴奏チェロ組曲』です。
 歴史的名盤となった『無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ』に始まり、トレヴァー・ピノックと共演したヴァイオリン・ソナタ集、ブレコン・バロックのデビュー・アルバム『ヴァイオリン協奏曲集』、ピリオド・アンサンブル版の『フーガの技法』と、ポッジャーが築いてきた輝かしき「バッハ伝説」に新たな、そして偉大な一枚が加わります!
 また、5弦チェロのために書かれた第6番は、来日時のインタビュー時点では「5弦のヴァイオリンを試し、ヴィオラ・ダモーレにいきあたった」と語られていましたが、最終的には自身のヴァイオリンに戻るという決断に終わり、これまでのバッハ録音でも使い続けてきた「ペザリニウス1739年製」の銘器を使用しています(一部の低音フレーズでは、ヴィオラのC弦も使用している模様)。(輸入元情報)

【収録情報】
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(ヴァイオリン版)


● 組曲第1番ト長調 BWV.1007
● 組曲第2番ニ短調 BWV.1008
● 組曲第3番ハ長調 BWV.1009
● 組曲第4番変ホ長調 BWV.1010
● 組曲第5番ハ短調 BWV.1011
● 組曲第6番ニ長調 BWV.1012

 レイチェル・ポッジャー(ヴァイオリン/使用楽器:ペザリニウス1739)

 録音時期:2018年
 録音場所:ロンドン、王立音楽アカデミー
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

 国内仕様盤
 解説:マーク・ショウ/日本語訳:SOREL

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美しくてパワフル、チェロとは違う魅力いっ...

投稿日:2019/04/20 (土)

美しくてパワフル、チェロとは違う魅力いっぱいで、素晴らしい!レイチェルさんの新たな金字塔。 ただ、懸案の6番は何をしているのだろう。低い音だけ別の楽器が響いているようにも聞こえなくはない。「一部の低音フレーズでは、ヴィオラのC弦も使用している模様」との記述もあるが、バイオリンにもう1本張ったのか、持ち替えか、多重録音か。不思議。でも、その6番こそ全体の白眉!よくぞ実現して下さったと感謝します。

minima さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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