CD

無伴奏チェロ組曲全曲 ヨーヨー・マ(1982)(2CD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC1824
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ソニー・クラシカル名盤コレクション1000
ヨーヨー・マ/バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲(1982年録音)

期間生産限定盤

若き日のヨーヨー・マが挑んだチェロの聖典。20世紀初頭に巨人パブロ・カザルスによって発見され、すべてのチェロ奏者のバイブルとして蘇ったバッハの巨大な連作。現在、世界のチェリストの最高峰とたたえられるヨーヨー・マは、これまでにこの曲の全曲録音を2度おこなっています。本作はその1回目で、20代のヨーヨー・マが入念な解釈のもと取り組んだもの。はつらつとした演奏の中には、すでにのちの巨匠性を予感させる類い稀な音楽性の発露があります。(SONY)

【収録情報】
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲


● 無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV.1007
● 無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調 BWV.1008
● 無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調 BWV.1009
● 無伴奏チェロ組曲第4番変ホ長調 BWV.1010
● 無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調 BWV.1011
● 無伴奏チェロ組曲第6番ニ長調 BWV.1012

 ヨーヨー・マ(チェロ)

 録音時期:1982年2月〜5月
 録音場所:ニューヨーク、ヴァンガード・スタジオ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

【ソニー・クラシカル名盤コレクション1000】
これが全世界を100年間感動させてきたクラシックの名盤だ! ラフマニノフから五嶋みどりまで、2大クラシック・レーベル、ソニー・クラシカルとRCA RED SEALを中心にソニー・ミュージックが所有する多彩なクラシックの名盤・銘盤・超盤・定盤・迷盤・奇盤・珍盤・お宝盤を、新規ライナーノーツ、一部世界・日本初CD化も含む驚愕の価格1,000円+税(2枚組は¥1,500+税)で100タイトルを2ヶ月にわたってリリース。(SONY)

収録曲   

総合評価

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バッハの無伴奏チェロ組曲全曲は、誰もが1...

投稿日:2013/05/06 (月)

バッハの無伴奏チェロ組曲全曲は、誰もが1セットは持っておくべきものだ。CD2枚で2000円を切る盤がいくらでも見つかる。その中でお薦めしたいのが「現代楽器、なるべく現役奏者、デジタル録音、現代奏法」という盤である。昔の名盤は、音楽的に優れていて、現代奏法て統一されている点では安心だが、どうしてもチェロの音が硬く、耳が疲れる録音が多い。現役奏者のほうがテクニックが上で、速いパッセージを安心して聴けるのと、デジタル録音では音の豊かさが飛躍的に向上したし、LPを想定した「繰り返しのカット」もなくなった。ところが、1980年代以降の演奏となると、現代楽器でも古楽器の奏法を取り入れたテンポの速い演奏が主流となり、聴いていてゆったりとした気分になれないものが多い。第1番のプレリュードはやはりゆったりとしたテンポとレガート奏法で聴きたい。ということで、「ゆったり感」を求める方にはマイスキーの旧盤をお勧めする(最近発売の11枚組の一部として入手するのが、今や最も賢明な選択である)。「バッハ的な厳しさ」を求める方には、現役奏者ではないが、追悼の意も込めてシュタルケルのデジタル録音盤をお薦めする。「中庸の表現、さわやかさ」を求める方には本盤がお薦めである。

ニャンコ先生 さん | Tochigi | 不明

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youtubeでバッハのチェロ組曲プレリュード...

投稿日:2009/07/28 (火)

youtubeでバッハのチェロ組曲プレリュードで使われる素材は大抵ヨーヨーマの旧録。カザルスでもトゥルトゥリエでも新録でもなくこれなのである

momon565 さん | 兵庫県 | 不明

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このくらいのテクニックは、バッハを弾くう...

投稿日:2009/02/13 (金)

このくらいのテクニックは、バッハを弾くうえでは必要条件のようである。惨憺たる無伴奏チェロ組曲の録音のなかで、カザルスと比較できる数少ない演奏。バッハの難しさから改宗し、神秘主義に迷妄していったチェリスト達に捧げる鎮魂歌となるのではないだろうか(笑)。

越水 さん | 静岡県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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