CD 輸入盤

無伴奏チェロ組曲全曲 ブルネロ(2009)(3CD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SCA156
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

マリオ・ブルネロ待望のバッハ無伴奏再録音!
聖書を朗読する司祭のように、聴く者に深く語りかける


イタリアの名匠マリオ・ブルネロ。溢れ出る音楽への意欲が、2008年イタリアのジャズ・レーベルEGEAから新しくブルネロ・シリーズを立ち上げ、オデュシア(SCA138)ヴィヴァルディ:チェロ協奏曲集(SCA147)の2タイトルをリリース。そして2010年遂に待望のバッハ無伴奏を発売。
 これまでブルネロは自然を愛するチェリストならではの発想で、富士山の山頂やサハラ砂漠、ドロミテ山塊で演奏。完璧な静寂の中で演奏する事により自身の内面からわき上がる音楽が表出するのであると語っています。そういった経験によりブルネロは、バッハの無伴奏を再構築、再考しあらたな音楽作り上げました。溌剌とした快活な音楽で話題を呼んだAGOLA盤(1993年ライヴ録音:廃盤)とは異なる顔を見せてくれます。
 録音されたのは、ペルージャの歴史地区にあるサンタ・チェチリア礼拝堂。5つのコンデンサー式パノラマイクを配置し、礼拝堂の響きを生かしたナチュラル・サウンド。ブルネロの音楽観と同じく、楽器の音が明瞭かつ自然な音で捉えられています。(キングインターナショナル)

【収録情報】
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)
・CD1: 第3番ハ長調BWV.1009、第1番ト長調BWV.1007
・CD2: 第4番変ホ長調BWV.1010、第5番ハ短調 BWV.1011
・CD3: 第2番ニ短調BWV.1008、第6番ニ長調 BWV.1012
 マリオ・ブルネロ(チェロ/1600年代製作の「マッジーニ」使用)

 録音時期:2009年
 録音場所:ペルージャ、サンタ・チェチリア礼拝堂
 録音方式:デジタル(セッション)

総合評価

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期待は大きかった。始めはよかった。しかし...

投稿日:2010/08/07 (土)

期待は大きかった。始めはよかった。しかし、ピッチカート奏法を入れることにはまったく賛成できない。すべてが台無しになってしまった。

shigeki さん | 東京都 | 不明

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眼前で聴くチェロの音色は柔らかで豊かに深...

投稿日:2010/06/29 (火)

眼前で聴くチェロの音色は柔らかで豊かに深く心に響きます。いくつかのCDで無伴奏チェロ組曲を聴きましたが、あの響きが得られないのが不満でいました。 マリオ・ブルネロが弾く無伴奏でやっとその不満が解消されました。コメット☆⌒ さんも言われているように、うまく再生すると、まさに目の前にマリオ・ブルネロの弾くチェロの響きが現れます。個人的な無伴奏チェロ組曲の決定版で、曲、演奏、楽器、録音全てが素晴らしい。

H.T さん | 東京都 | 不明

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詠うように語るように、1600年代製作のマッ...

投稿日:2010/06/04 (金)

詠うように語るように、1600年代製作のマッジーニが訥々とバッハの調べを紡ぎ出す。まるでブルネロが目の前で、わたし独りのために弾き語ってくれているかのようです。 ひとときの忘我の幸福に包まれる演奏。

コメット☆⌒ さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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