CD

平均律クラヴィーア曲集第1巻 抜粋 ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCG90105
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤

商品説明

アンコール・プレス 限定盤
ケンプ名盤1000 (2)

J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻(抜粋)
・第1番ハ長調 BWV846
・第2番ハ短調 BWV847
・第17番変イ長調 BWV862
・第3番嬰ハ長調 BWV848
・第8番変ホ短調 BWV853
・第7番変ホ長調 BWV852
・第15番ト長調 BWV860
・第16番ト短調 BWV861
・第21番変ロ長調 BWV866
・第22番変ロ短調 BWV867
・第6番ニ短調 BWV851
・第5番ニ長調 BWV850
 ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)

 録音:1975年5月、ハノーファー(ステレオ)

ケンプにとってはバッハはベートーヴェンとは別の意味で重要な存在でした。祖父、父、兄がいずれも協会のオルガニストや楽長を務め、少年時代からバッハの音楽、特にオルガン曲とカンタータに強い影響を受けました。実際、ピアニストとしてだけでなく、青年期にはオルガニストとしても演奏活動を行っており、95年の人生で培ってきたバッハへの造詣の深さが晩年の録音で開花したといえるでしょう。ここに聴くケンプのバッハは技巧や誇張を超越し、限りないまでに敬虔で気高い精神に満ちており、その澄んだ一音一音の表現に深い感銘を誘われる彼独自の世界となっています。(UNIVERSAL MUSIC)

内容詳細

“ケンプ1000”と題された廉価盤シリーズの1枚で、バッハの平均律第1巻からの抜粋が収められている。バッハとベートーヴェンを特別な存在と考えていたというケンプの演奏には、伝統的なドイツ音楽の精神とでもいうようなものを感じることができる。(室)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
6
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
素晴らしい演奏です。 飾ったところなど、...

投稿日:2020/03/23 (月)

素晴らしい演奏です。 飾ったところなど、全くありませんが、本当に語りかけるがごとき名演で、心が静まり幸福な気分になれます。 どことなく、シフの演奏に似ている感じがします。 シフがDECCAでバッハの主要独奏曲全集が出ていますが、ケンプは出ていませんので、是非、一枚一枚お買い求めになることをお勧めします。 絶対に損はありません。 録音状態も決して悪くはありません。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

1
★
★
★
★
★
暖かみのあるケンプならではの素晴らしい演...

投稿日:2015/02/08 (日)

暖かみのあるケンプならではの素晴らしい演奏ですね。

usanosuke さん | 神奈川県 | 不明

1
★
★
★
★
★
装飾を廃したバッハ。 トリルに萌える方に...

投稿日:2015/01/06 (火)

装飾を廃したバッハ。 トリルに萌える方にはおすすめしませんが、「バッハはつまらん」と思っている私が唯一聴く「ケンプのバッハ」 バッハを研究したケンプ。彼がバッハ演奏をする際に選んだのは、古楽器でも、オルガンでもなかったんですね。 バッハらしくないに違いありません。でも、人工的な臭いのしない「優しい」バッハです。 旧盤で所持しています。

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

プロフィール詳細へ

バッハ(1685-1750)に関連するトピックス

古楽 に関連する商品情報

おすすめの商品