CD 輸入盤

ヴァイオリン協奏曲集 アモイヤル、カメラータ・デ・ローザンヌ、パパヴラミ、ブルグ

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VEL3121
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

巨匠アモイヤル率いるアンサンブルとの
バッハ、ヴァイオリン協奏曲集。独奏者にも大注目!


巨匠アモイヤル、久々の新譜はバッハ協奏曲集です! 共演はアモイヤルの呼びかけにより結成されたカメラータ・デ・ローザンヌ。若き才能にあふれた演奏家で構成された当アンサンブルは技術的にはもちろん、その音楽的水準の高さも定評があります。アモイヤルとカメラータ・デ・ローザンヌの演奏は、まるで父親(アモイヤル)が、子供たち(カメラータ・デ・ローザンヌ)を思うように、暖かく愛情に満ちております。音楽の父バッハは、このように弾いていたのかもしれません。
 また独奏者も豪華。BWV1060のオーボエ・ソロはパリ管弦楽団の首席オーボエ奏者モーリス・ブルグ、BWV1043の第2ヴァイオリンはアモイヤルの弟子でもある実力派ヴァイオリニスト、テディ・パパヴラミとの共演です。つややかで、やわらかいアモイヤルの音色との美しき共演をお楽しみいただけます。(キングインターナショナル)

【収録情報】
J.S.バッハ:
・2つのヴァイオリンのための協奏曲 WV1043
・ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 BWV1041
・ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調 BWV1042
・ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲ハ短調 BWV1060
 ピエール・アモイヤル(ヴァイオリンと指揮)
 テディ・パパヴラミ(第2 ヴァイオリン)
 モーリス・ブルグ(オーボエ)
 カメラータ・デ・ローザンヌ

 録音時期:2008年5月
 録音場所:ルール・ブルー、ラ・サルド・ミュージック、ラ・ショー=ド=フォン
 録音場所:デジタル(セッション)

ユーザーレビュー

総合評価

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アモイヤルも、素晴らしいのだろう と、思...

投稿日:2010/05/06 (木)

アモイヤルも、素晴らしいのだろう と、思ったが、私は、ブルグ の新録が、出たと言う事で、購入。古楽全盛の昨今、現代楽器による バッハを、世に問う意味が有るのか?と言う疑問に、少なからず答えを出してくれた。編成も少なめで、ヴィヴラートも殆んどかけていない。チェンバロがうるさく無く、ひそやかに、ささやく様な弦の掛け合いが紡がれてゆく。BWV1043なんか、2本の独奏Vnが、アンサンブルに 溶け合って 派手な主張はしない。兎に角、慈しむように音楽は、進む。ゴージャスな演奏や、鋭角的な演奏に、間違い無く一石を投じている。アモイヤルは、美音の人というイメージは、もはや違うのだ。美音でつややかに、弾いていた頃との、音楽そのものが違う。さて、ブルグだが、1939年生まれだから、2008年録音時には、69歳!!確かにブルグの音だし、リグータの音だ。しかし、あの竹を割った様な鋭角的な切り込みが一切無い。一番印象に残っているのは、パリ菅時代、サムソンとデリラ のバッカナール冒頭のソロだ。天才とは、こういう人の為に有る言葉と強く魅かれ、その後の活躍は御存知のとうり。カントロフとの旧盤(私が持っているのは、コロンビア音源だが、JDRI-0001 2001 JDR)は、カントロフに、負けない主張が有った。今回、アンサンブルの一人として、ヴィヴラートを、極力抑え 新たな魅力を醸し出している。先日ホリガーが、70を越してなをOb奏者として、来日して驚いたが、そのスタイルに、いささかも変わらない姿をみたが、ブルグは、その姿を(輝きを失うこと無く)コンセプトによって、変化させる事が出来る。やはり、天才だ。時代を越えて、訴えるものが有る、ひそやかなる当盤。夜にでも、しっとり聴きたい一枚。 

パパムーミン5145 さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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