LPレコード 輸入盤

ヴァイオリン・ソナタ第1番〜第6番:ミシェル・オークレール(ヴァイオリン)、マリー=クレール・アラン(オルガン) (2枚組/180グラム重量盤レコード/ERATO)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
9029562341
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明

フランスが生んだ女流ヴァイオリニスト、ミシェル・オークレール。左手の故障のため惜しくも30歳代で現役を引退したために、録音に恵まれませんでした。この録音はディスコフィル・フランセに残した、数少ないセッション録音のもので、通常ピアノかチェンバロで演奏するところを、マリー=クレール・アランがオルガンで演奏をしているというのも貴重でしょう。
オークレールの年齢を感じさせない、落ち着いた情熱的で気品高いヴァイオリン、的確なレジストレーションで支えるアランのオルガンとが一体化し、魅力的なバッハを奏でた名演奏です。
 当時発売されたアナログ盤は、その後のステレオ録音時代への移行期と重なり、長らく廃盤となっていましたが、今回オリジナル・マスターテープより24bit/96kHzリマスターされた音源を使用し、180gアナログLP盤として限定復刻いたします。

【収録内容】
【収録曲】
J.S.バッハ:
《SideA》ヴァイオリン・ソナタ第3番ホ長調BWV.1016、
《SideB》ヴァイオリン・ソナタ第6番ト長調 BWV.1019、
     ヴァイオリン・ソナタ第1番ロ短調 BWV.1014、
《SideC》ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ短調 BWV.1018、
《SideD》ヴァイオリン・ソナタ第4番ハ短調 BWV.1017、
     ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調 BWV.1015、

【演奏】
ミシェル・オークレール(ヴァイオリン) 、
マリー=クレール・アラン(オルガン:ヘルファー=エルマン 1955年製)

【録音】
1956年12月〜1957年1月、フランス、ドーヴィル、サントーギュスタン教会(モノラル)

【プロデューサー】アントワーヌ・デュアメル、
【バランス・エンジニア】 ダニエル・マドレーヌ、
【オリジナルLP】ディスコフィル・フランセ DF 209-210
【リマスター】2014年、パリ、Art & Son Studio オリジナル・マスターテープより24bit/96kHzリマスター

※ 商品本体ジャケット、及びレーベル面に「STEREO」と誤記表記されておりますが、「MONO」が正しい表記となります。なお、この商品は完全限定盤のため、正しい表記での再生産、交換は行いません。ご了解の上、ご購入下さい。 (メーカー・インフォメーションより)

収録曲   

ディスク   1

Side A

  • 01. ヴァイオリン・ソナタ第3番ホ長調BWV.1016

Side B

  • 02. ヴァイオリン・ソナタ第6番ト長調 BWV.1019
  • 03. ヴァイオリン・ソナタ第1番ロ短調 BWV.1014

ディスク   2

Side C

  • 01. ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ短調 BWV.1018

Side D

  • 02. ヴァイオリン・ソナタ第4番ハ短調 BWV.1017
  • 03. ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調 BWV.1015

ユーザーレビュー

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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