CD 輸入盤

ミサ曲ロ短調 ケーゲル&ライプツィヒ放送響、カサピエトラ、ソウクポヴァー、ビュヒナー、フォーゲル、他(1975ステレオ)(2CD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SSS0138
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

バッハ:ロ短調ミサ
ケーゲル&ライプツィヒ放送響&合唱団


久々のケーゲルの新譜は、バッハのロ短調ミサという意外なレパートリー。これは未亡人がぜひに、ということで実現た企画ということです。
 ケーゲル二大拠点のひとつ、ライプツィヒは、バッハゆかりの地でもありましたが、同地域にはゲヴァントハウス管という専門オケ(?)もあったことから、ケーゲルによるバッハ録音はこれまで、ライプツィヒ放送響との『音楽の捧げもの』編曲版と、ドレスデン・フィルとの『G線上のアリア』くらいしかリリースされていなかったので、今回の『ロ短調ミサ』はケーゲル・ファンには貴重です。
 ちなみにケーゲルは合唱指揮者出身だったので、おそらくこうした合唱大作との相性も良かったのではないかと思われます。トータル・タイムは119分と標準的。期待の新音源の登場です。

【収録情報】
・J.S.バッハ:ミサ曲ロ短調 BWV.232 [119:17]
 キリエ [22:16]
 グロリア [39:18]
 クレド [31:09]
 サンクトゥス [16:21]
 アニュス・デイ [10:13]

 チェレスティーナ・カサピエトラ(ソプラノ)
 レナーテ・フランク・ライネッケ(ソプラノ)
 ヴィエラ・ソウクポヴァー(アルト)
 エーベルハルト・ビュヒナー(テノール)
 ジークフリート・フォーゲル(バス)
 ライプツィヒ放送交響楽団&合唱団
 ヘルベルト・ケーゲル(指揮)

 録音時期:1975年9月16日
 録音場所:ライプツィヒ、コングレスハレ
 録音方式:ステレオ(アナログ/ライヴ)

ユーザーレビュー

総合評価

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メカニカルな造形の中に、狂人の躁鬱を垣間...

投稿日:2015/11/05 (木)

メカニカルな造形の中に、狂人の躁鬱を垣間見るような演奏である。宗教的恍惚感は希薄であるが、奇妙な感覚のノリがある。ケ−ゲルの演奏スタイルは様々無数にあり、特にスタヂオ録音とライブとでは、まったく別次元の表現だが、このディスクに聴かれるライブ録音は、むしろ極めてスタヂオ録音の時の表現に近い。<CD1>のトラック11 などは、ケーゲル以外の何モノでもない演奏スタイルであり、ケーゲルの「展覧会の絵」や「幻想交響曲」を体験した方なら「あぁコレね!」と共通する「ケーゲル節」を感じ取ることが出来るだろう。。。

ヒューブーン さん | 静岡県 | 不明

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ケーゲルの厳しい指揮ぶりのもと、がっちり...

投稿日:2013/09/17 (火)

ケーゲルの厳しい指揮ぶりのもと、がっちりと築き上げられていく造形美が素晴らしいです。一部、音程が不安定だったりして演奏にややキズがありますが、ケーゲルの魅力を損ねるものではありません。

OTTO さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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