SACD 輸入盤

マタイ受難曲 鈴木雅明&バッハ・コレギウム・ジャパン(2019)(2SACD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BISSA2500
組み枚数
:
2
レーベル
:
Bis
:
Sweden
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明


祝! バッハ・コレギウム・ジャパン創立30周年記念、マタイ受難曲を2019年についに再録音!
マルク・ガルニエ制作の開管のプリンツィパルを持つ通奏低音用のオルガンを使用した大胆な試みがここに結実。
充実のソリスト陣を迎えた記念すべき話題盤の登場!


SACDハイブリッド盤。2020年、バッハ・コレギウム・ジャパンは創立30周年を迎えました。これを記念して2019年にマタイ受難曲を再録音しました!
 今回の録音を機に大胆な試みに挑戦したい、という鈴木雅明率いるバッハ・コレギウム・ジャパンの思いがありました。それは通奏低音用に用いるオルガンのことです。再録音をきっかけに鈴木雅明は数年前より現代最高のオルガンビルダー、マルク・ガルニエと綿密な相談をし、開管のプリンツィパルを持つ通奏低音用のオルガンを建造してもらいました。当録音ではBCJの首席指揮者鈴木優人がそのオルガンを演奏しております!
 ベンヤミン・ブルンスがエヴァンゲリストをつとめ、キャロリン・サンプソン、松井亜希、ダミアン・ギヨン、クリント・ファン・デア・リンデ、櫻田 亮、ザッカリー・ワイルダー、クリスティアン・イムラー、加耒 徹という充実のソリスト陣を迎えたこのマタイ受難曲の再録音は、BCJ30周年にふさわしい話題盤のリリースといえましょう!(輸入元情報)

【収録情報】
● J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV.244


 ベンヤミン・ブルンス(エヴァンゲリスト)
 クリスティアン・イムラー(バスI/イエス)
 キャロリン・サンプソン(ソプラノI)
 松井亜希(ソプラノII)
 ダミアン・ギヨン(アルトI)
 クリント・ファン・デア・リンデ(アルトII)
 櫻田 亮(テノールI)
 ザッカリー・ワイルダー(テノールII)
 加耒 徹(バスII/ユダ/ピラト/大祭司カヤパ/祭司長I)、他
 鈴木優人(オルガン)
 バッハ・コレギウム・ジャパン
 鈴木雅明(指揮)

 録音時期:2019年4月
 録音場所:彩の国さいたま芸術劇場
 録音方式:ステレオ(DSD/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND

 クラムシェル・ボックス仕様

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
昨年の春、つまりこの録音と並行して行われ...

投稿日:2020/01/10 (金)

昨年の春、つまりこの録音と並行して行われたタケミツ・メモリアルでの実演では、もうすでに手の内に入って久しいこの作品を、鈴木先生は自然な感興の赴くままに、部分的にはロマン的とさえ形容したくなるほど縦横に、柔軟に表現しており感銘を受けました。思えば旧録音から20年。あの峻厳さ、古楽の清廉さはそのままに、一段とスケールの大きな演奏を新録音で聞けるのは楽しみです。さいたまでの本録音はセッションですので実演とはまた異なった仕上がりでしょうが、昨年暮れに待望の全曲SACD化されて(ファンにとっては膨大なダブり購入を意味する)「バッハ合唱曲集」の一部としてリリースされた旧盤との比較も楽しみです。従来のCDと新しいSACDとは奥行といいますか、空気感とでもいうべき要素が随分異なります。新盤は最初からSACDを念頭に置いての録音ですから、その辺の比較も興味の尽きない点です。

John Cleese さん | 静岡県 | 不明

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

プロフィール詳細へ

バッハ(1685-1750)に関連するトピックス

古楽 に関連する商品情報

おすすめの商品