CD 輸入盤

マタイ受難曲 ルドルフ・ルッツ&バッハ財団管弦楽団(3CD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
B006CD
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


バッハ:マタイ受難曲(3CD)
ルドルフ・ルッツ&バッハ財団管弦楽団、合唱団


スイスの古楽指揮者でオルガニスト、チェンバリストのルドルフ・ルッツは、ザンクト・ガレン州のプロテスタント教会である聖ロレンツォ教会のオルガニストを務めたのち、歴史的即興演奏、通奏低音の専門家として、バーゼル・スコラ・カントルムやバーゼル音楽院で教授活動をおこなっていた人物。
 ルッツはバッハ財団管弦楽団と合唱団を指揮してバッハのカンタータの連続演奏会をおこなってきましたが、このアルバムでは彼らによるマタイ受難曲を聴くことができます。
 即興演奏と通奏低音を熱心に研究していたルッツは、マタイ受難曲にもその成果を導入、エヴァンゲリストのレツィタティーヴォを伴奏するチェンバロが自由な即興演奏になっていたり、コラールの間奏にチェンバロ・ソロが組み込まれるなど、マタイ受難曲の解釈に新風を吹き込んでいます。(HMV)

【収録情報】
● J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV.244

 福音史家/テノール独唱:チャールズ・ダニエルズ(テノール)
 イエス:ピーター・ハーヴェイ(バリトン)
 ジョアン・ラン(ソプラノ)
 マーゴット・オイツィンガー(アルト)
 ヴォルフ・マティアス・フリードリヒ(バス)
 バッハ財団合唱団
 バッハ財団管弦楽団
 ルドルフ・ルッツ(指揮)

 録音時期:2012年
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

内容詳細

鍵盤の魔術師ルッツが清新な解釈を世に問う「マタイ受難曲」。カンタータの録音で培われた凝集力が演奏の心棒となっている。一糸乱れぬ緊密アンサンブルや即興的な煌めきに心を奪われる。福音史家の叙唱に附けられたチェンバロの当意即妙な伴奏など絶妙だ。(彦)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

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ルドルフ・ルッツのマタイ。数多いマタイの...

投稿日:2015/02/13 (金)

ルドルフ・ルッツのマタイ。数多いマタイの演奏の中でも冒頭の合唱曲のテンポは非常に速い。個人的にはもう少し遅い方がゆったりした方が好みではあるが、これはこれで緊張感があって畳み掛けられる感覚がある。冒頭のみならずそう言う感覚が全体にあるのは、オケもコーラスも質の高さがあり、そしてルッツの流れを壊さない即興が何とも印象深い事が大きい。特にコーラスのテキストのきめ細やかな発語と濁りの少ないスッキリとした造形のサウンドが音楽的にとてもプラスに働いている。勿論もう少し深みのある音があっても良いとは思うが。総じて、ソリストも今を代表する人が揃っているし、極めて質の高い演奏の一つである。

singet225 さん | 岐阜県 | 不明

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初めてこの盤を聞いた時はテンポが速く感じ...

投稿日:2014/12/14 (日)

初めてこの盤を聞いた時はテンポが速く感じました!しかしそれゆえに、緊張感があり、とても躍動的がありした!サウンドは奥深くじっくり、なお最後まで興奮して聞けました。まずはバッハの最高傑作を見つけたメンデルスゾーンに感謝です!僕は何度繰り返しきいても飽きません。そして歌のバートもそれぞれなのですが、それでいて統一感もかんじられます。

ひ〜ちゃん さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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