CD

フーガの技法(自筆譜による初期稿) 高橋悠治(ピアノ)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
FOCD9074
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明


・J.S.バッハ:フーガの技法(自筆譜による初期稿)
 高橋悠治(ピアノ)

収録曲   

  • 01. フーガの技法第1番
  • 02. フーガの技法第2番
  • 03. フーガの技法第3番
  • 04. フーガの技法第4番
  • 05. フーガの技法第5番
  • 06. フーガの技法第6番
  • 07. フーガの技法第7番
  • 08. フーガの技法第8番
  • 09. フーガの技法第9番
  • 10. フーガの技法第10番
  • 11. フーガの技法第11番
  • 12. フーガの技法第12番
  • 13. フーガの技法第13番
  • 14. フーガの技法第13番
  • 15. フーガの技法第14番
  • 16. フーガの技法第14番

ユーザーレビュー

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再発でジャケットが変わったと思ったら、解...

投稿日:2021/06/16 (水)

再発でジャケットが変わったと思ったら、解説が変わっていました。というより以前はなかった解説がついています。この録音が最初に出版された頃、FMの放送ライブの解説で高橋氏自身が語っていたところでは、バッハは「フーガの技法」の現行譜を一旦完成させたあと、もう一度曲に手を入れ始め死によって中断させられるまで改作を続けた。いってみれば未完の音楽による遺書がこの度発見された「フーガの技法・自筆譜」であり、その世界初演奏が高橋氏のピアノ演奏である。という話でした。ところが新たにつけられた解説によると、「自筆譜」は現行譜のあとではなくて、以前に作られた「初期稿」でそれはそれで一旦完成させた後にお蔵入りになったものらしいです。つまりバッハが死ぬまで手を入れ続けた未完の遺書(?)というのは、高橋氏のそのときの勘違いか、あるいは全てはそんな話をFMで聞いたと思った私の空耳だったのか??狐につままれた気分でした。 何度も引っ越ししているうちに手放してしまったCDでしたが、最近また聴きたくなって再発盤を購入したところ、解説を読んでびっくりしました。最初に高橋氏が語っていた話のほうが絶対に面白いのですが、事実は事実だから面白くない作品成立年代の問題を高橋氏自身が研究して解説しています。そういうこともあるのですが演奏は素晴らしいです。高橋氏の演奏は90年代の録音とはいえ、70年代のような疾走感がありかっこいいです。音楽は常に完璧だが、解説は書き換えられ書き加えられていく。それもまた現代的な気もします(!?)

神宮る・BELL さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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