CD

フランス組曲第1番〜第4番 グールド(p)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC647
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤, 紙ジャケ

商品説明

<グレン・グールド生誕75周年、没後25年特別企画>
グレン・グールド紙ジャケットコレクション-9【完全生産限定盤】
・すべて最新DSDマスタリングによるマスターサウンド仕様
・海外初回LPをもとにした紙ジャケット仕様
・レーベル面もLPをもとに復刻
・原盤ライナー邦訳所収

不世出の鬼才ピアニスト、グレン・グールド(1932年生まれ、1982年没)の永遠の芸術を、美麗紙ジャケット仕様、最新DSDマスタリングによる最高の音質で楽しめるシリーズです。第一期、第二期(4月4日発売予定)はグールドの盤暦の中でも、もっとも重要な作曲家であるJ.S.バッハの鍵盤楽器のためのソロ作品を集めました。
 グールドによる「フランス組曲」の録音は、第5番と第6番が先に録音され(1971年)、この「第1〜4番」が続いて翌72年から73年にかけて録音されました。最初のレコーディング後、愛用のピアノが運搬中の事故で修理不能となり、1番から4番の録音では新しいピアノが使用されていますが、その音の違いが最新マスタリングでどのように聴こえるかも興味深いところでしょう。(ソニー)

J.S.バッハ:
・フランス組曲第1番ニ短調 BWV.812
・フランス組曲第2番ハ短調 BWV.813
・フランス組曲第3番ロ短調 BWV.814
・フランス組曲第4番変ホ長調 BWV.815
 グレン・グールド(ピアノ)
 録音:1972年、1973年(ステレオ)

内容詳細

第5、6番の後に録音されたが、ピアノが新しくなっているので、両者の音の違いを聴くのもグールド・ファンには楽しみ。いずれにせよ、ピアノで弾くバッハ演奏のひとつの世界を作り上げている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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これはグールドがバッハを通した神との対話...

投稿日:2011/07/05 (火)

これはグールドがバッハを通した神との対話ではないだろうか。そして今に至るまで色あせることなく響く・・その音楽は現代の今も、道しるべとして・・

アッキ さん | 茨城県 | 不明

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HMVレビューで知ったのですがこのフランス...

投稿日:2009/06/02 (火)

HMVレビューで知ったのですがこのフランス組曲第5,6番が1971年収録、残りの第1〜4番はピアノを替えて1972〜1973年収録との事で小生などには正直ピアノの交替には聴き分け出来なかったです。この組曲作品自体は比較的穏やかな内容でありながらグールドは一音一音容赦なく時にはいつもの低音敲きをまじえ押し進めています。例えば比較的ポピュラーな第5番のサラバンドも通俗的安易さ?に走らずグールド節を立体的にやヽ屈託ありげに展開しております。グールドのバッハを聴く前提なれば最高の盤となりましょう。

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このフランス組曲の1番のニ短調のメヌエッ...

投稿日:2007/03/18 (日)

このフランス組曲の1番のニ短調のメヌエットには、もう、この世のものとは思えない純粋さがあります。煩悩や雑念の無い世界です。完全にコントロールされた指。 グールドは、バッハと直接の対話を行っているのです。 現代社会の苦悩を癒し、勇気を与えてくれます。グールドのレコードの中で(他の全ての演奏家のレコードも含めて)一番好きな演奏です。

まさちゃん さん | 東京 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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