CD 輸入盤

ピアノ協奏曲第3、5、7番 グールド(p)、ゴルシュマン&コロンビア響

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88697148022
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

バッハ:
・ピアノ協奏曲第3番 BWV 1054
 録音:1967年5月2日 ニューヨーク、コロムビア30番街スタジオ
・ピアノ協奏曲第5番 BWV 1056
 録音:1958年5月1日 ニューヨーク、コロムビア30番街スタジオ
・ピアノ協奏曲第7番 BWV 1058
 録音:1967年5月4日 ニューヨーク、コロムビア30番街スタジオ
 グレン・グールド(ピアノ)
 コロンビア交響楽団
 ヴラディーミル・ゴルシュマン(指揮)

収録曲   

  • 01. Golschmann, Vladimir - Keyboard Concerto No. 3 In
  • 02. I. (allegro) - Instrumental
  • 03. Ii. Adagio E Piano Sempre - Instrumental
  • 04. Iii. Allegro - Instrumental
  • 05. Golschmann, Vladimir - Concerto For Piano & Orches
  • 06. I. (allegro) - Instrumental
  • 07. Ii. Largo - Instrumental
  • 08. Iii. Presto - Instrumental
  • 09. Johann Sebastian Bach (1685-1750) - Keyboard Conce
  • 10. I. (allegro)
  • 11. Ii. Andante
  • 12. Iii. Allegro Assai

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
2
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
グールドのバッハのピアノ協奏曲は全集で持...

投稿日:2013/11/20 (水)

グールドのバッハのピアノ協奏曲は全集で持っているが、パーフェクト・ピアノ・コレクション(25枚組)の中にこのディスクが入っていたので、久しぶりに3,5,7番を聴くことになった。やっぱり、グールドのバッハは協奏曲もすばらしい。もともと、バッハのチェンバロ協奏曲はいずれも編曲なのだが、原曲が明らかなものについては当然原曲の方が良いので、オリジナルを聴くことのほうがほとんどなのだが、グールドのピアノで聴くと、3番、7番のヴァイオリン原曲のピアノ版も本当にすばらしいと思う。そして5番の原曲は失われてしまったので、このピアノ版が唯一ということになるが、この曲もたいへん魅力的で、とくに2楽章はフランス映画の「恋するガリア」のテーマとしても有名。映画ではスキャットですが大変に美しい部分で、ここのところはわたしも(どちらも)大好きだ。いずれにしてもグールドのバッハピアノ協奏曲集、名曲名演。持っていて損はありません。お勧めです。

johnbach さん | 東京都 | 不明

0
★
★
★
★
★
すべてすばらしいが、中でも7番の抒情楽章...

投稿日:2011/07/05 (火)

すべてすばらしいが、中でも7番の抒情楽章(ヴァイオリンコンチェルト1番)は言葉が出ない!!人間の(私の)痛点を刺してくるような感覚に駆られる。

アッキ さん | 茨城県 | 不明

1

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

プロフィール詳細へ

バッハ(1685-1750)に関連するトピックス

古楽 に関連する商品情報

おすすめの商品