CD 輸入盤

パルティータ第2番、第6番、トッカータ フレイ(ピアノ)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
0709442
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ダヴィッド・フレイ/バッハ:ピアノ作品集

ヴァージン・クラシックスと契約後、第3作目となる新譜はバッハ!
同世代ピアニストの中では、最もオリジナリティにあふれたバッハ弾きと評されるフレイの霊感あふれるバッハです。(EMI)

【収録情報】
J.S.バッハ:
・パルティータ第2番ハ短調 BWV.826
・トッカータ ハ短調 BWV.911
・パルティータ第6番ホ短調 BWV.830

 ダヴィッド・フレイ(ピアノ)

 録音時期:2012年9月
 録音場所:パリ
 録音方式:ステレオ(デジタル)

収録曲   

  • 01. I Sinfonia - Grave. Adagio - Andante
  • 02. II Allemande
  • 03. III Courante
  • 04. IV Sarabande
  • 05. V Rondeau
  • 06. VI Capriccio
  • 07. Toccata in C minor/C-Moll/En Ut Mineur BWV 911
  • 08. I Toccata
  • 09. II Allemande
  • 10. III Courante
  • 11. IV Air
  • 12. V Sarabande
  • 13. VI Tempo Di Gavotta
  • 14. VII Gigue

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
2
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
期待通りフランスの音でした。 バッハとい...

投稿日:2020/08/17 (月)

期待通りフランスの音でした。 バッハというとどうしても北ドイツやロシア系のピアニストが主体です。 そのため、どうしても重く暗めの音が相場でした。 この録音を聴いて出てきたのは、フランスの明るく明晰なピアノの音でした。 専門的な事は他のビュアーの方が述べられていますが、私にとっては、これまでのバッハの音とは全く違うという事が重要です。その明るい音で奏でられるバッハはとても魅力的です。 ドイツ、ロシアそして日本では、バッハといえば西洋音楽の始祖のような扱いをする人が多いと感じます。 しかし、バッハ以前に長い音楽の歴史を持つ、フランス、イタリア、イギリス等に所属する音楽家のバッハ観は全く違うと思います。 そのフランスの若手ピアニストの演奏が聴けます。 素晴らしい演奏です。

ばんどうくじら さん | 福岡県 | 不明

0
★
★
★
★
★
ダヴィド・フレイDavid Frayは1981年生まれ...

投稿日:2015/01/27 (火)

ダヴィド・フレイDavid Frayは1981年生まれの才能あふれるイケメン・ピアニスト。細部まで考え抜かれ、きわめて雄弁に語る音楽になっている。それでいてピアノの音は透明感があり美しく快い。速い楽章のスウィング感と遅い楽章での沈潜ぶりは、グレン・グールド以来の衝撃と言ってもよいくらいだ。詩的センスあふれる自由でロマンティックなバッハ。聴く者を虜にする魅力がある。

やまと さん | 徳島県 | 不明

3

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

プロフィール詳細へ

バッハ(1685-1750)に関連するトピックス

古楽 に関連する商品情報

おすすめの商品