CD 輸入盤

パルティータ第1番、第2番、第6番 エドナ・スターン(ピアノ)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ORC100050
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

エドナ・スターン/バッハ:パルティータ集

クリスティアン・ツィマーマン、レオン・フライシャーなど著名なピアニストに師事し、その才能が高く評価されているピアニスト、エドナ・スターン。彼女はベルギーで生まれ、イスラエルで少女時代を送ります。6歳でピアノを始め、その後1996年から4年間ツィマーマンに師事、スイスのバーゼルに移ってからも数多くのピアニストの薫陶を受けています。2003年からはフォルテピアノの演奏も手掛けるようになり、J.S.バッハやC.P.E.バッハの作品から、ルチアーノ・ベリオの作品まで幅広いレパートリーを有することでも知られています。日本にも来日経験があり、何枚かのCDでも素晴らしい演奏を披露しています。このアルバムの演奏からも、彼女がどれほどバッハの作品を大切にしているかが伝わってくるようです。(ORCHID CLASSICS)

【収録情報】
J.S.バッハ:
● パルティータ第1番変ロ長調 BWV.825
● パルティータ第2番ハ短調 BWV.826
● パルティータ第6番ホ短調 BWV.830


 エドナ・スターン(ピアノ)

 録音時期:2014年10月
 録音場所:フランス、コンピエーニュ帝国劇場
 録音方式:ステレオ(デジタル)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

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どなたか、詳しい方のご判断を仰ぎます。先...

投稿日:2020/11/09 (月)

どなたか、詳しい方のご判断を仰ぎます。先にレビューされた方は、この録音に大変満足されているようですが、私の装置では、全般のピッチが高すぎる様に聴こえます。 このため、高音部がきつく、肝心の中音部か痩せて聞こえます。 使用しているピアノは、普通のスタインウェイですし、録音のせいなのか、ピアノの調律なのか、演奏自体なのか、私の耳が悪いのか?

ばんどうくじら さん | 福岡県 | 不明

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美しいバッハだ。ピアノの音がきれい。録音...

投稿日:2017/01/13 (金)

美しいバッハだ。ピアノの音がきれい。録音も良いのだろうが、響きが澄んで柔らかい。スターンの表現も、節度のある中に瑞々しい創意があり魅力的だ。バッハ最高峰の傑作パルティータを少しの気負いもなく紡ぎだした好盤。私はヒューイットよりこちらのほうが好きだ。

フォアグラ さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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