SACD 輸入盤

バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲 アッカルド(2007)(2SACD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
FONE061SA
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Italy
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

30年以上の時を経て、巨匠アッカルドがふたたび挑む、
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン作品全集


バッハが憧れたイタリアの青空のように明るく艶やかな名演が大きな評判となった1976年の初録音から30年以上、もうすぐ70歳に手が届こうかとする巨匠アッカルドが、ふたたびJ.S.バッハの無伴奏ヴァイオリン全集に挑みました。入念な準備をもって臨んだと思われる、大家らしい風格と、相変わらずの華麗な音色と技巧が、みごとにバランスした、前作を上回るすばらしい仕上がりになっています。(ユニバーサルIMS)

【収録情報】
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全集
CD1
・無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番ト短調BWV.1001
・無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番ロ短調BWV.1002
・無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第2番イ短調BWV.1003
CD2
・無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番二短調BWV.1004
・無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番ハ長調BWV.1005
・無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調BWV.1006
 サルヴァトーレ・アッカルド(ヴァイオリン)

 録音時期:2007年9月24-29日
 録音方式:DSD
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Bach: Sonata I BWV 1001: ADAGIO - 4.12
  • 02. FUGA - 5.31
  • 03. SICILIANA - 2.57
  • 04. PRESTO - 3.37
  • 05. Partita I BWV 1002: ALLEMANDA - 5.40
  • 06. DOUBLE DELL'ALLEMANDA - 3.25
  • 07. CORRENTE - 3.48
  • 08. DOUBLE CORRENTE - 3.27
  • 09. SARABANDE - 3.45
  • 10. DOUBLE SARABANDE - 3.21
  • 11. TEMPO DI BOREA - 3.32
  • 12. DOUBLE TEMPO DI BOREA - 3.38
  • 13. Sonata II BWV 1003: GRAVE - 4.06
  • 14. FUGA - 8.12
  • 15. ANDANTE - 5.09
  • 16. ALLEGRO - 6.33

ディスク   2

  • 01. Partita II BWV 1004: ALLEMANDA - 4.44
  • 02. CORRENTE - 3.03
  • 03. SARABANDA - 4.34
  • 04. GIGA - 4.27
  • 05. CIACCONA - 14.55
  • 06. Sonata III BWV 1005: ADAGIO - 4.18
  • 07. FUGA - 11.08
  • 08. LARGO - 3.20
  • 09. ALLEGRO ASSAI - 5.00
  • 10. Partita III BWV 1006: PRELUDIO - 3.51
  • 11. LOURE - 4.27
  • 12. GAVOTTE EN RONDEAU - 3.08
  • 13. MENUET I - 1.46
  • 14. MENUET II - 1.38
  • 15. BOURRノE - 1.33
  • 16. GIGUE - 2.01

総合評価

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投稿日:2012/06/18 (月)

 アーヨのようなのびやかなバッハを期待して購入したが、意外にくずさない演奏。残響が多く、加藤知子を聴いた後ではやや粗い印象だ。安くはなかったので、残念。別の装置で聴けば印象が変わるかもしれないが。。。

おっさん さん | 神奈川県 | 不明

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投稿日:2010/01/23 (土)

J・Sバッハの無伴奏ヴァイオリンS.Pはフィッシャーやムローヴァを聴いて 来ましたが、巨匠アッカルドは凄い、素晴らしい、感動!録音の秀逸さも ありますが、鮮烈でダイナミック、伸びやかな音色には完全にハマってし まいました。SACD盤2枚組で少々抵抗を感じる値段ではありましたが一聴 してその高価値に納得と言ったオマケも味わいました。 ともかく理屈抜きで素晴らしい名盤で、今や私の宝物になっています。

yunnanmasa さん | 大阪府 | 不明

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投稿日:2009/11/19 (木)

1941年生まれの、アッカルド氏が、2007年9月24〜29日カプチニスの修道院で録音されたこの録音は、ソナタT・U・VパルティータVが1727年製ノストラディヴァリウスフランチェスカッティ氏が所有していた‘Hart’パルティータT・U1620年製マッジーニ‘ジョルジオV’で演奏されており曲による音色の聴き比べとともに、表現による変化も楽しめ素晴らしい録音会場と楽器の違いを堪能でき 無伴奏ヴァイオリンソナタの全曲録音として完成度の高いものだと思います。若い頃から技巧派としてパガニーニの作品等に秀演が多いアッカルド氏だけに技術的な破綻もなくヴァイオリンを愛する全ての人に聴いてもらいたい演奏です。

山形の髭熊 さん | 山形県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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