LPレコード 輸入盤

ナタン・ミルシテイン/J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(全曲)(3枚組/180グラム重量盤アナログレコード)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
LP43130
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Korea
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明

ナタン・ミルシテイン(1903-1992)のバッハ無伴奏全曲の録音。50歳代半ば、充実した時期で、その機敏さ、運動神経、そして信じがたいほどの音色のつややかさには驚くほかありません。CDではなかなか感じられないミルシテインの気品あふれる音色が堪能できます。

[LP1-A面] 
ソナタ 第1番 ト短調 BWV 1001(録音:1954年3月26&31日)
[LP1-B面] 
パルティータ第1番 ロ短調 BWV 1002(録音:1956年2月6日)
[LP2-A面] 
ソナタ第2番 イ短調 BWV 1003(録音:1956年12月27日)
[LP2-B面] 
パルティータ第2番 ニ短調 BWV 1004(録音:1954年3月23-24日)
[LP3-A面] 
ソナタ 第3番 ハ長調 BWV 1005(録音:1956年3月5&16-17日)
[LP3-B面] 
パルティータ第3番 ホ長調 BWV 1006(録音:1955年12月28日)

ナタン・ミルシテイン(ヴァイオリン)

マスタリング:ライナー・マイヤール(エミール・ベルリナー・スタジオ)
180gLP盤プレス:パラス(ドイツ)

(メーカーインフォメーションより)

総合評価

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上品で誠実な演奏です。若干、繊細すぎると...

投稿日:2019/05/13 (月)

上品で誠実な演奏です。若干、繊細すぎるところがあり迫力を求める方には、同じDGのシェリング盤の方が良いかもしれません。 私は、思わずフルニエの無伴奏チェロを思い出しました。 録音もよく名演です。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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初めてLPで出た時に、こんなに凄い violini...

投稿日:2015/02/25 (水)

初めてLPで出た時に、こんなに凄い violinist がいることに衝撃をうけた演奏。以来50年、これを越える演奏には出会っていない。むろん綺羅星のごとく名盤は存在する曲だし、violin 好きだからかなり集めたつもりだが、たった一つ選べと言われたら、これを選ぶ。50年聴き続けても聴く度に、凄い、と思う演奏だ。 鳴った瞬間から、聞き手に緊張を強いる、凛と張り詰めた艶やかで怜悧な音色。この音色で、この難曲をかっ飛ばして行く、その水際だった技巧の冴えは、剣豪の太刀さばきのように凄まじい。もう言葉が出ない。若い頃の旧盤の比して、わずかに音がふらつくが、いったい何歳で録音したと思っているのか!引退してもおかしくない歳で、かつての完璧な旧盤を乗り越えんとする老剣豪の気迫に、ただただ圧倒される。これは人類の至宝だ。最近はぽっと出の新人がすぐに無伴奏を録音するが、単に弾けるようになっただけで簡単に入れるな!と言いたい。血の滲むような研鑽を天才に強いる曲だから、もっとじっくり自分を磨いてから、満を持して入れてくれ。その方が大成するし、キャリアも伸びると思うのだが。自分じゃ弾けないくせに天才達に偉そうなことを言うのは重々お詫びいたします。悪しからず。

greyfalcon さん | 福岡県 | 不明

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素晴らしい。技術といい、集中力といい。な...

投稿日:2013/05/05 (日)

素晴らしい。技術といい、集中力といい。なかなかです。曲をこねくり回すとこもなくひたすらバッハの音符に真摯に挑み行き、曲を弾き切るミルシテインの姿が眼前に広がる。そんなCDです。モノですが不満のない音質です。

知足者 さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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