CD

トッカータ第2, 5, 6, 7番 グールド(p)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC655
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤, 紙ジャケ

商品説明

グレン・グールド紙ジャケットコレクション【完全生産限定盤】
J.S.バッハ:トッカータ集 Vol.2

<グレン・グールド生誕75周年/没後25年特別企画>
不世出の鬼才ピアニスト/音楽家、グレン・グールド(1932−1982)の永遠の芸術を、オリジナルLPを再現した美麗紙ジャケット仕様、最新DSDマスタリングによる最高の音質で楽しめるシリーズ、バッハの鍵盤楽器ソロ作品集の、3月7日発売の10タイトルに続く第2弾です。
 グールドによるバッハの「トッカータ全7曲」の録音は、BWV914のみが1963年(パルティータ第3,4番とのカップリングで63年に発売、本シリーズではSICC652に収録)に録音されましたが、残りの6曲は79年に収録されました。その間に、グールドはコンサート・ドロップアウトし、録音活動に専念することになります。それほど大きな変化を間に挿みながら、見事に統一されたイメージが投影されているのはさすが鬼才と言えましょう! (ソニー・ミュージック)

J.S.バッハ:
・トッカータ ハ短調 BWV911
・トッカータ ト短調 BWV915
・トッカータ ト長調 BWV916
・トッカータ ホ短調 BWV914
 グレン・グールド(ピアノ)
 録音:1963年、ニューヨーク(BWV914)、1979年、トロント(ステレオ)

<グレン・グールド紙ジャケットコレクション>
・最新DSDマスタリングによるマスターサウンド仕様
・海外初回LPをもとにした紙ジャケット仕様
・レーベル面もLPをもとに出来る限り復刻
・原盤ライナー邦訳所収

内容詳細

グールドによるトッカータ全7曲録音で、ホ短調のみが1963年の録音。グールドを取りまく環境は大きく変わり、バッハ演奏も変化をみせてきているが、不思議な統一感が保たれているのが魅力的だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
バッハのトッカータはバッハ若かりし頃の作...

投稿日:2009/06/07 (日)

バッハのトッカータはバッハ若かりし頃の作曲で進取気概に満ちそれだけら未だこれからだという未完の魅力を有しています。グールドはいつものペースでリズム・メロディを低く口ずさみやヽ無機的に達者な技術でBWV914のみ1960年代で残りは1970年代の収録により全6曲を提示しております。無機的な運びはややもすれば不気味に感じられる場合がありますが彼の持続的「音声」がそれを救っているようでもあります。出来れば全曲盤の方をすすめたいです。

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

プロフィール詳細へ

バッハ(1685-1750)に関連するトピックス

古楽 に関連する商品情報

おすすめの商品