CD

トッカータ第1, 3, 4番 グールド(p)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC654
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤, 紙ジャケ

商品説明

グレン・グールド紙ジャケットコレクション【完全生産限定盤】
J.S.バッハ:トッカータ集 Vol.1

<グレン・グールド生誕75周年/没後25年特別企画>
不世出の鬼才ピアニスト/音楽家、グレン・グールド(1932−1982)の永遠の芸術を、オリジナルLPを再現した美麗紙ジャケット仕様、最新DSDマスタリングによる最高の音質で楽しめるシリーズ、バッハの鍵盤楽器ソロ作品集の、3月7日発売の10タイトルに続く第2弾です。
 グールドのバッハ録音歴においては、最後期にあたる時期の録音であり、グールド自身の演奏スタイルも変化してきたことが聞き取れるアルバムです。リズミックな打鍵にかわって、たっぷりと歌い込むような表情も見せ、よりヒューマンな印象を与える一枚となっています。(ソニー・ミュージック)

J.S.バッハ:
・トッカータ ニ長調 BWV912
・トッカータ 嬰ヘ短調 BWV910
・トッカータ ニ短調 BWV913
 グレン・グールド(ピアノ)
 録音:1976年、トロント(ステレオ)

<グレン・グールド紙ジャケットコレクション>
・最新DSDマスタリングによるマスターサウンド仕様
・海外初回LPをもとにした紙ジャケット仕様
・レーベル面もLPをもとに出来る限り復刻
・原盤ライナー邦訳所収

内容詳細

グールドのバッハ録音歴において、最後期にあたる1枚。バッハへのアプローチの変化が聴き取れるアルバムとなっている。独特の乾いたリズミカルなタッチに代わり、たっぷりと歌いこむ姿勢が垣間見られる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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バッハのトッカータはバッハ若かりし頃の作...

投稿日:2009/06/07 (日)

バッハのトッカータはバッハ若かりし頃の作曲で進取気概に満ちそれだけら未だこれからだという未完の魅力を有しています。グールドはいつものペースでリズム・メロディを低く口ずさみやヽ無機的に達者な技術で提示しております。例えば15分以上かかるBWV913ニ短調では導入部から第1フーガへの切り込みそして再び間奏の後のアドリブ風タッチを交えた第2フーガとの対比は聴き物であります。無機的な運びはややもすれば不気味に感じられる場合がありますが彼の持続的「音声」がそれを救っているようでもあります。出来れば全曲盤をすすめます。

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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