CD

トッカータとフーガ/バッハ:オルガン名曲集 ヘルムート・ヴァルヒャ

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG5036
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ヘルムート・ヴァルヒャ/トッカータとフーガ〜バッハ:オルガン名曲集
トッカータとフーガニ短調BWV.565、トッカータ、アダージョとフーガハ長調BWV.564、幻想曲とフーガト短調BWV.542、パッサカリアハ短調BWV.583、小フーガト短調BWV.578、コラール《主イエス・キリストよ、われ汝に呼ばわる》BWV.639、コラール《いざ来ませ、異教徒の救い主》BWV.659、コラール《目覚めよと呼ぶ声が聞こえ》BWV.645

ヘルムート・ヴァルヒャ(オルガン)
録音:1956年9月)、1962年9月、1970年5月、1969年9月、1971年5月

20世紀後半を代表する名オルガニストであったヴァルヒャは、第二次大戦の直後にバッハのオルガン作品全集をモノラル録音で完成させました。その後ステレオ録音の技術が完成したため、1956年に全作品の再録音をスタートし、1970年に完成させましたました。そのステレオ録音による全集のなかから、バッハの代表的なオルガン作品8曲を収めた一枚です。バッハのオルガン音楽の魅力をたっぷりとご堪能ください。

内容詳細

20世紀後半に活躍した盲目の名オルガニスト、ヴァルヒャの名演集。バッハ演奏の大家として、オルガンの作品全集を2度完成させたヴァルヒャ。本作は2度目の録音をまとめたもの。ドイツにおけるバッハ演奏の規範がここにある。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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オルガン作品は滅多に聴かない私ですが、今回...

投稿日:2010/07/24 (土)

オルガン作品は滅多に聴かない私ですが、今回初挑戦ということであえて購入して聴きました。ヴァルヒャのオルガンは、初心者には意外に聴き易い音色だったと聴き取れました。20世紀を代表し、盲目のハンデもものともせずに録音に取り組んだことは、彼にとって最高の遺産だと感じました。冒頭のトッカータから存分に感じさせる緊迫感は思わず息を呑んでしまいます。しその反面感動さも抽出していたので、とても見事だったとおもいます。レビューを見たら、録音が1956年、62年、69年〜71年と多く、多少音質も気になっていましたが、ステレオ録音と音のバランスは崩れていないし、全8曲と聴きどころも十分なので、星5つを付けました。

音楽連合 さん | 山口県 | 不明

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私は本盤とは少し収録曲が異なるCDで聴いて...

投稿日:2008/12/02 (火)

私は本盤とは少し収録曲が異なるCDで聴いていますが大半共通の曲があります。ヴァルヒャは周知のように盲目のオルガニストであります。日本でも以前琴奏者の宮城、ヴァイオリニストの和波そして今日でも若い奏者で頑張っている人が多くいます。ヴァルヒャはそれでもバッハの全オルガン作品を点字から暗譜しほぼ全作品をモノラルとステレオで二度収録したというのですから大した人です。何か確かめるようなやヽ厳しい演奏は本盤のようなポピュラー曲でも彼は同じ姿勢であり聴く者は襟を正さざるを得ない思いがします。最高!

一人のクラシックオールドファン さん | 芦屋 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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