CD 輸入盤

チェンバロ協奏曲集 エガー、マンゼ&エンシェント室内管(2CD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
HMU907283
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

バッハ:ハープシコード協奏曲集
ハープシコード協奏曲第1番ニ短調BWV1052、 同第2番ホ長調BWV1053、 同第3番ニ長調BWV1054、 同第4番イ長調BWV1055、 同第5番ヘ短調BWV1056、 同第6番ヘ長調BWV1057、 同第7番ト短調BWV1058、 合奏協奏曲イ短調BWV1044
リチャード・エガー(Cemb) アンドリュー・マンゼ(Vn、指) レイチェル・ブラウン(Fl) エンシェント室内管(AAM)

収録曲   

クラシック曲目

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  • Johann Sebastian Bach (1685 - 1750)
    Concerto for Flute, Violin and Harpsichord in A minor, BWV 1044 "Triple Concerto"
    演奏者 :
    Egarr, Richard (Harpsichord), Nobes, Pauline (Violin), Brown, Rachel (Flute)
    指揮者 :
    Manze, Andrew
    楽団  :
    Academy of Ancient Music
    • 時代 : Baroque
    • 形式 : Concerto
    • 作曲/編集場所 : circa 1730, Leipzig, Germany
    • 言語 :
    • 時間 : 22:25
    • 録音場所 : 02/2001, Air Studios, London, England [Studio]
  • Johann Sebastian Bach (1685 - 1750)
    Concerto for Harpsichord in D minor, BWV 1052
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Baroque
    • 形式 : Concerto
    • 作曲/編集場所 : circa 1738-1739, Leipzig, Germany
    • 言語 :
    • 時間 : 23:18
    • 録音場所 : 02/2001, Air Studios, London, England [Studio]

ユーザーレビュー

総合評価

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マンゼとエガーのコンビによる演奏盤は何枚...

投稿日:2013/03/02 (土)

マンゼとエガーのコンビによる演奏盤は何枚かリリースされておりお互い気心の知れた両名がまだ三十代の2001年(マンゼ36歳、エガー38歳)に収録したバッハの一台チェンバロの為の協奏曲を中心に収めたCDです。バッハのチェンバロ協奏曲集と言えばレオンハルトとかコープマンがすぐ浮かびますが本盤演奏は全体派手さを抑えて割りとゆったりした雰囲気を込めた感じになっています。闊達自在さのあるマンゼ/AAMのバックに乗って繊細で時として迫力感をエガーはチェンバロで披露して行きます。私は本盤収録曲の一部しか聴いていませんが大抵こうしたチェンバロ協奏曲集を聴き通すには進むにつれて単調さというか退屈感に襲われる場合が無いと言えば嘘になってしまいます。さて、代表曲として雄大なスケールのBWV1052チェンバロ協奏曲第1番を取り上げてみます。この曲はオリジナルは多分ヴァイオリン協奏曲だったのでしょう・・・力強く情熱的なテーマの第1楽章からして印象的でバッハ自身も気に入ってカンタータ・シンフォニアに転用したりして晩年チェンバロ協奏曲に編曲されたものでこの演奏(タイム@7’25A7’25B8’03)のその第1楽章出だしやや切れ々に時に弦にアクセントポイントを入れたりスラーに流したり強かに表現幅豊かでかつ現代風になっています。この楽章に絶対要求されるアグレッシヴさと表現の揺れ幅は素晴らしく思いました。中間楽章は若干重たげにたゆといます、そして最終楽章は再びアクセントのある楽章ですがチェンバロの即興さも噛まして単調に陥らず簡潔なバックサポートの効き目も良く音楽性がしっかり保たれております。全体としてそんなにチャラチャラしない出来上がりで録音もチェンバロ・ソロがそんなに浮き立つ程クローズアップされていませんが私のレベルでは満足です。他の収録曲のタイムデータをメモしますとBWV1044(トータルタイム22’25)、BWV1053(同20’10)、BWV1054(同16’51)、BWV1055(同13’59)、BWV1056(同9’17)、BWV1057(同15’49)、BWV1058(同13’34)といったところです。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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生前のバッハへの評価は圧倒的な鍵盤の名手...

投稿日:2012/12/30 (日)

生前のバッハへの評価は圧倒的な鍵盤の名手というものだった。きっと運動性に満ちたスピード感のある弾きぶりだったのだろう。しかし、エガーらの演奏は期待される名人芸的な派手さは一切ない。推進力を抑えたゆったりとたゆたう少し地味な仕上がりとなっている。各パート1人の編成により色調も抑え目で音響や速度による対比的な効果もほぼ皆無だ。でも、聴きつづけたいと思わせる魅力が隠れている。最も優れた点は響きに対する繊細な感覚だ。BWV1044のように点描的な響きがある作品に対しては、驚くべき美しさを引き出している。派手さはないが、高い音楽性が保たれている誠実なバッハ演奏だ。

ヴァニタス さん | Chiba | 不明

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ManzeのアグレッシヴなBach/Vn協(愛聴)に惹...

投稿日:2003/08/25 (月)

ManzeのアグレッシヴなBach/Vn協(愛聴)に惹かれて本盤購入。音質は超優秀だが、チェンバロ協のせいか、あのイケイケエナジーはどこへやら。主役のソロさえも脇役のように聴こえ、愛聴するKoopman盤の敵ではなかった。そもそもチェンバロ協の要であり、一番目立つべきソロはEgarrより数段芸達者なKoopmanの方がはるかに雄弁かつ華(過?)麗&壮(騒?)麗!

風雷暴 さん | 横浜 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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