CD

シャコンヌ、ヴァイオリン協奏曲第2番、G線上のアリア、他 日下紗矢子、ベルリン・コンツェルトハウス室内オーケストラ、オリヴァー・トリエンドル

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCQ84998
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ソロによる「シャコンヌ」、ピアノ伴奏による「ソナタ」、
そして自身がリーダーを務める室内オーケストラとの「協奏曲」。
日独2つのオーケストラでコンサートマスターを務めることになる俊英
日下紗矢子によるオール・バッハのデビュー・アルバム。


「日下紗矢子によるはじめてのアルバムは、バッハの作品におけるヴァイオリンの諸相を、またその書法を、他者とのかかわりによって浮かびあがらせる。(中略)聴きながら想いだしていたのは、往年の、1960-70年代くらい、に録音されたヴァイオリニストだ。演奏そのもの、ではない。むしろひびき、音楽の「なり」方だろうか。バッハの楽譜がここにあり、いま手にしている楽器で演奏する、そのひじょうにストレートな欲望と意志。」〜小沼純一 ライナーノーツより〜(メーカー資料より)

【収録情報】
J.S.バッハ:
1. シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調 BWV.1004より)
2. ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ホ短調 BWV.1023
3. ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調 BWV.1042
4. アリオーソ(チェンバロ協奏曲第5番ヘ短調 BWV.1056〜第2楽章:ラルゴ
5. リュートのための前奏曲 ハ短調 BWV.999(コダーイ編)
6. G線上のアリア(管弦楽組曲第3番ニ長調 BWV.1068〜第2楽章:エア)


 日下紗矢子(ヴァイオリン)
 オリヴァー・トリエンドル(ピアノ:2,4-6)
 ベルリン・コンツェルトハウス室内オーケストラ(3)

 録音時期:2012年7月19日(1) 10月2,3日(2-6)
 録音場所:神奈川県、杜のホールはしもと(1)、 ベルリン、コンツェルトハウス小ホール(2-6)
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

内容詳細

あえて現代楽器の作法で、ソロ、デュオ、協奏曲と関係多様にバッハとまみえる。古楽器奏法の細やかな響きやリズムの変化の代わりに、深い息遣いと響きの陰影の濃さをもってバッハの情動にシンクロしていく。没入するのではない。音はあくまで自然体で動かす。その中で衒わず歌う。その間合いがいい。(中)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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思った以上に芯の太い音色。 演奏会で生の...

投稿日:2017/05/28 (日)

思った以上に芯の太い音色。 演奏会で生の音を聞きたいこと。

ヤックン さん | 岡山県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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