CD 輸入盤

ゴールトベルク変奏曲 ピエール・アンタイ(Cemb)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MIR9945
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

10年ぶりの再録音! / アンタイの『ゴルトベルク変奏曲』


  
2003年オランダでの録音。1992年にOpus111レーベルに録音してから、およそ10年ぶりとなる再録音です。この作品は来日公演でも何度か聴かせてくれている彼の得意のレパートリーであり、このアルバムで聴ける弾きこみぶりも実に素晴らしいもの。それぞれの声部が各々主張しながらも有機的にまとめられ、フレーズの美しさすべてを弾き逃さぬがごとく歌い上げられており、またヴァリエーション間の構築も教育的なまでに厳格であって、それらの大きな要素が相反せず共存している様はまさに圧巻といえます。全ての繰り返しを行い、演奏時間は78分27秒となっています。

収録曲   

  • 01. Hantai, Pierre - Goldberg-variationen, Aria Mit 30
  • 02. Aria
  • 03. Variation Nr. 1
  • 04. Variation Nr. 2
  • 05. Variation Nr. 3: Canone All'unisono
  • 06. Variation Nr. 4
  • 07. Variation Nr. 5
  • 08. Variation Nr. 6: Canone Alla Seconda
  • 09. Variation Nr. 7
  • 10. Variation Nr. 8
  • 11. Variation Nr. 9: Canone Alla Terza
  • 12. Variation Nr. 10: Fughetta
  • 13. Variation Nr. 11
  • 14. Variation Nr. 12: Canone Alla Quarta
  • 15. Variation Nr. 13
  • 16. Variation Nr. 14
  • 17. Variation Nr. 15: Canone Alla Quinta
  • 18. Variation Nr. 16: Ouvertuere
  • 19. Variation Nr. 17
  • 20. Variation Nr. 18: Canone Alla Sesta
  • 21. Variation Nr. 19
  • 22. Variation Nr. 20
  • 23. Variation Nr. 21: Canone Alla Settima
  • 24. Variation Nr. 22: Alla Breve
  • 25. Variation Nr. 23
  • 26. Variation Nr. 24: Canone All'ottava
  • 27. Variation Nr. 25
  • 28. Variation Nr. 26
  • 29. Variation Nr. 27: Canone Alla Nona
  • 30. Variation Nr. 28
  • 31. Variation Nr. 29
  • 32. Variation Nr.30: Quodlibet
  • 33. Aria Da Capo E Fine

ユーザーレビュー

総合評価

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「ヨーロッパにはすごい逸材がいるなあ」と...

投稿日:2009/02/23 (月)

「ヨーロッパにはすごい逸材がいるなあ」と感心させられた。Jonte Knif という人と、Arno Pelto という人が、2002年に制作したジャーマンチェンバロで弾いている。2003年録音。

KM さん | Hakata | 不明

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ゴルトベルク変奏曲にぼくが求めるもの、時...

投稿日:2003/11/27 (木)

ゴルトベルク変奏曲にぼくが求めるもの、時間と空間を越えてどこまでも続くファンタジーと響き。連曲としての統合性とある種の熱っぽさ。曲の本来の目的でもある、深い鎮静作用。そして、グールドからの旅立ちと回帰。店頭でふと手に取ったのが何かの縁、しばらくはこのフランス人の演奏で過ごしてみよう。

fuka さん | 横浜 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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