CD

ゴルトベルク変奏曲 ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCG90104
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤

商品説明

アンコール・プレス 限定盤
ケンプ名盤1000 (1)

・J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988
 ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)

 録音:1969年7月、ハノーファー(ステレオ)

ケンプにとってはバッハはベートーヴェンとは別の意味で重要な存在でした。祖父、父、兄がいずれも協会のオルガニストや楽長を務め、少年時代からバッハの音楽、特にオルガン曲とカンタータに強い影響を受けました。実際、ピアニストとしてだけでなく、青年期にはオルガニストとしても演奏活動を行っており、95年の人生で培ってきたバッハへの造詣の深さが晩年の録音で開花したといえるでしょう。ここに聴くケンプのバッハは技巧や誇張を超越し、限りないまでに敬虔で気高い精神に満ちており、その澄んだ一音一音の表現に深い感銘を誘われる彼独自の世界となっています。(UNIVERSAL MUSIC)

内容詳細

ドイツ・ピアノ界最大の巨匠、ケンプの人間味あふれる暖かな名演を集めた“ケンプ名盤1000”全20点中の1枚。両手の声部が活き活きと対話し変奏ごとの雰囲気の変化も楽しいゴルトベルク。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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素晴らしい演奏です。 ケンプのバッハは、...

投稿日:2020/03/16 (月)

素晴らしい演奏です。 ケンプのバッハは、私にとって、生涯の名盤の一つです。 とくに飾ったところなど、全くありませんが、本当に語りかけるがごとき演奏で、心が静まり幸福な気分になれます。 どことなく、シフの演奏に似ている感じがします。 シフがDECCAでバッハの主要独奏曲全集が出ていますが、ケンプは出ていませんので、是非、一枚一枚お買い求めになることをお勧めします。 絶対に損はありません。 録音状態も決して悪くはありません。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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グールドに親しんできた耳では、装飾音のな...

投稿日:2018/10/30 (火)

グールドに親しんできた耳では、装飾音のないテーマにずいぶん物足りなさを感じたのですが、ペダルを使用しないグールドが対位法を際立たせるのと対照的に、豊かに波打つ音を聴いていると、ピアノという楽器の魅力を伝える名演だと思えてきます。

nari さん | 宮崎県 | 不明

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私もゴールドべルグはグールドを聴いてきた...

投稿日:2016/06/13 (月)

私もゴールドべルグはグールドを聴いてきたので、この演奏には、びっくらこきました。でも、不思議と納得させられ、メニューインとのベートーヴェンのソナタ、シューベルトのピアノソナタなどを聴くうち、すっかりケンプの演奏に魅せられました。何と言うか、ヒューマン、暖かみと寂寥感を併せ持つ、そして、本質を突いたと言っていい、ユニークで素晴らしい演奏ばかりで、ただ単に古い人と、聴かなかった事を恥じました。21世紀の現代、ケンプのようなピアニストが大きく出て来ない事が、淋しい、残念だ。そういう演奏家を必要としている時代だと、思うのだけれど。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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