LPレコード 輸入盤

ゴルトベルク変奏曲 ラン・ラン (2枚組アナログレコード/Deutsche Grammophon)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4819736
組み枚数
:
2
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明

静寂と躍動の万華鏡、ランラン新境地
《ラン・ラン〜J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲》

ラン・ラン、待望の新録音は『バッハ:ゴルトベルク変奏曲』。期せずして世界がコロナ禍と苦闘する中でのリリースとなりましたが、我々の心の奥深くに響く癒しの音楽を届けてくれるアルバムです。前作『ピアノ・ブック』ではピアノ学習者の定番レバートリーや世界中各地の親しまれている音楽で、ピアノや音楽の喜びを世界中に伝えたラン・ラン。ジャンルを超え、世界を代表するピアニストとしてさらなる活躍を続けています。最近では新型コロナ・ウィルスの危機を阻止する集団行動を呼びかけるGlobal Citizen「One World: Together At Home」特別放送に出演、レディー・ガガやセリーヌ・ディオン、ボチェッリとの豪華共演も記憶に新しいところです。今回挑むバッハの偉大な《ゴルトベルク変奏曲》は、比類なき芸術性と華麗さでピアノ芸術の中でも独自の地位を占める傑作。バロック鍵盤芸術の最高峰であり、鍵盤楽器奏者にとってのエヴェレストと形容されるように最高の技術と音楽性を要求される難曲です。ラン・ランは20年以上にわたってこの傑作を探求し続け、その間エッシェンバッハやアーノンクールといった偉大な先人たちの薫陶を受け、録音に向けて現代最高のチェンバロ奏者、アンドレアス・シュタイアーと意見交換するなど、自身の解釈を深め、満を持してこの録音を決行。腕の故障からの復帰や結婚を経て、さらなる人間的・音楽的成熟を果たし、芸術性の新たなステージに立ちました。知・情・意の素晴らしいバランスで深く心に訴える演奏を展開しています。

J.S.バッハ 
ゴルトベルク変奏曲  BWV988

【演奏】ラン・ラン(ピアノ)
【録音】 2020年3月15-18日 ベルリン、イエス・キリスト教会(スタジオ録音:スタンダード&デラックス版 DISC1&2、LP)


(メーカーインフォメーションより)

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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