CD

ゴルトベルク変奏曲 セルゲイ・シェプキン(P)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
DBCW2021
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

セルゲイ・シェプキン/ゴルトベルク変奏曲

2007年3月来日公演でのゴルトベルク変奏曲の演奏が大評判となったセルゲイ・シェプキン。各紙に評が掲載され、中にはグレン・グールドを凌ぐという批評もあったほどで、バッハの権威、磯山雅氏や、現代音楽の権威、片山杜秀氏も絶賛されていました。
 装飾音を自在に使いこなし、急速なパッセージでは驚くべきテクニックの冴えをみせ、切れ味鋭く表現力豊かに構築されたゴルトベルク変奏曲。その解釈はここにご紹介する演奏でもそれは共通で、優秀録音により、ピアノならではの饒舌なまでの雄弁な演奏を味わうことが可能です。
 レニングラード(現サンクトペテルブルグ)に生まれたシェプキンは、レニングラード音楽院(現サンクトペテルブルグ音楽院)で、かのグリゴーリ・ソコロフほかに師事、1985年に同音楽院を首席で卒業。1990年にボストンに移住し、ニューイングランド音楽院でラッセル・シャーマンに師事、1992年にはアーティスト・ディプロマを、1999年博士号を取得。同年のニューオリンズ国際ピアノ・コンクール第1位を皮切りに、数々のコンクールで入賞しています。

内容詳細

ゴルドベルク変奏曲は進化を続ける作品だ。ピアノによる現代の演奏では繰り返しの復活が多い。シェプキンは装飾音を多彩に施し、しかも抜群のテクニックと音色のコントラストで度肝を抜くような演奏を聴かせる。ゴルドベルク変奏曲が新たな局面を迎えた感。(弘)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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もう言葉を失ってしまう!!最高を幾ら重ね...

投稿日:2008/12/06 (土)

もう言葉を失ってしまう!!最高を幾ら重ねても足りない!ピアノが鳴るってこういう事だったのですね、グランドピアノの威力ってこういう事だったのですね。バッハもゴルトベルクもどこかへ飛んで行ってしまった...。シェプキンさん、本当に有難う。このディスクの製作、販売に携わって下さった全ての皆さん、心より感謝致します。ちなみに録音も、艶、音像、広がり感、ともに超優れもの。

もみぢ葉 さん | 福井県 | 不明

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何よりも音色が魅力的。瑞々しく清新で、師...

投稿日:2008/06/21 (土)

何よりも音色が魅力的。瑞々しく清新で、師匠ソコロフとは違った明るさがあって好感が持てた。演奏はとても自由で、ユーモアをふりまいて飽きさせないが、自然体の秩序が保たれていた。気付けば最後のアリアだった。

D-Mat さん | bostonredsox | 不明

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グールドを凌ぐとはあまりに的外れかと......

投稿日:2008/04/24 (木)

グールドを凌ぐとはあまりに的外れかと...グールドの確立した演奏様式にあくまで忠実に、その上でさらに自分が何をできるか考えながら生みだした演奏ですね。もちろん、ゼルキン、シュタットフェルト、そしてA・シフなどもグールド様式ですが...シェプキンの演奏は自分の方向性をはっきりと認識して、躊躇いないだけ音楽がのびやかです。もちろん、この段階で止まる音楽家ではないでしょうし、ひょっとするとグールドの演奏様式に則っていない、全く新しい世界をみせてくれるかもしれません。ぜひ現在の、数十年後のゴルトベルクが聞きたいですね。

mimi さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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