CD 輸入盤

ゴルトベルク変奏曲、14のカノン ブラッセル、ピエール(ハープ)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
2564.691996
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ハープによるゴルトベルク変奏曲!
シルヴァン・ブラッセル

美しいアリアと30の変奏から成る『ゴルトベルク変奏曲』は、元来は2段鍵盤付きチェンバロのために書かれたものですが、その汎楽器的性格ゆえか、これまでにもさまざまな楽器による演奏がおこなわれてきました。基本のチェンバロ、ピアノのほか、オルガン、アコーディオン、ギター、ピアノ・デュオ、サクソフォン、金管アンサンブル、弦楽三重奏、弦楽オーケストラ、室内オーケストラ、ピアノ・デュオ、八重奏から、弦楽三重奏プラス電子音や、クラリネットのインプロヴィゼーションまで、その種類はかなりの数に達します。
 今回登場するのは、ハープによる演奏というユニークなもので、フランスのハーピスト、シルヴァン・ブラッセルが、名門エラールの1904年の製作になるヴィンテージ・ハープを駆使して大作に取り組んでいます。
 組み合わせは、1974年にストラスブールで発見された楽器指定のない『14のカノン』。主題に『ゴルトベルク変奏曲』の最初の8つの基本低音を用いているため、『ゴルトベルク・カノン』とも言われている作品です。これまでにもいろいろなヴァージョンで録音されていますが、当アルバムでは、2台のハープによる演奏というスタイルが採用されています。

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ[1685-1750]
ゴルトベルク変奏曲 BWV.988
14のカノン BWV.1087
 シルヴァン・ブラッセル(ハープ)
 ファブリス・ピエール(ハープ、カノン)

総合評価

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限定発売とのことだが、何とか滑り込みで購...

投稿日:2014/11/24 (月)

限定発売とのことだが、何とか滑り込みで購入できて良かった。ゴルトベルク変奏曲は好きで、現在、70数枚ほど所有しているがブラッセルの演奏は何と言っても聴きやすい。テンポやスピードが正統、適切でハープの柔らかく心地よい響きは、少しばかりボリュームを低めにして本を読んだり、何かしながらBGM的に聴くには丁度良い。ただ、この盤、わずかにプツっというノイズのような音が何箇所か耳に聴こえる。元々録音のせいか、私の盤だけなのか、一寸気になりました。ところで、ゴルトベルクにはチェンバロ、ピアノ、弦楽、ギター、サックスなど様々な楽器演奏があるが、そんな中で私の一番のお気に入りは、何と言ってもカナディアン・ブラスの盤。ブラスでありながら繊細でニュアンス豊か、滑らか、且つ迫力も合わせ持ったゴルトベルク、これは本当に素晴らしい。是非一度聴いてみてください。

yama/fan さん | 神奈川県 | 不明

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 さわやかな演奏で、楽しめます。技巧的に...

投稿日:2012/07/26 (木)

 さわやかな演奏で、楽しめます。技巧的には多分すごく難しいのだと思いますが、成功しています。

おっさん さん | 神奈川県 | 不明

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同時期に同じハープ版での演奏(フィンチ盤...

投稿日:2010/04/10 (土)

同時期に同じハープ版での演奏(フィンチ盤)がメジャーレーベルから出たので、不利な位置にあるようだが、演奏ははるかにこちらのほうがよい。各変奏のリピートはなしで、淡々と進むのだが、変奏間のつなぎはよく考えられていて、かえってしみじみと思索的に感じられる。楽器(エラール)の音もすばらしいし、録音はその美しい残響をよくとらえている。フィンチ盤で不満だった低音声部の不足も感じられない。おすすめ。

zap さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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