CD 輸入盤

ゴルトベルク変奏曲、平均律クラヴィーア曲集全曲、パルティータ全曲、イギリス組曲全曲、フランス組曲全曲、イタリア協奏曲、他 ヴァルヒャ(チェンバロ)(13CD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PWC13D0041
組み枚数
:
13
レーベル
:
:
Korea
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ヘルムート・ヴァルヒャ/バッハ:鍵盤楽器作品集(13CD)

ヘルムート・ヴァルヒャ[1907-1991]がステレオ初期にEMIに録音したバッハのチェンバロ作品集が、13枚組ボックスにまとめられて韓国から登場。
 これらの音源は、ドイツの音響技師、エーリヒ・ティーンハウス博士[1909-1968]によって、ハンブルク=ブランケネーゼのスタジオでセッションを組んでレコーディングされたものです。
 使用楽器はドイツのアンマー社が製造していたモダン・チェンバロで、澄んだ美しい音に特徴があります。ヴァルヒャの演奏は、オルガニストとしてのヴァルヒャのスタイルを想起させるもので、繰り返し現れるフレーズの形を正確に再現することによって得られる対位法的な効果を随所で感じさせますが、謹厳実直なヴァルヒャのことですから、こまかな感情移入などは一切顧みられず、結果としてゆるぎない造形構築がより際立つことにも繋がっているようです。
 しかし、こうしたアプローチはバッハの場合は非常に有効であるとも考えられますし、また、アンマー・チェンバロの美質でもある音色も聴きもので、たとえばゴルトベルク変奏曲第3変奏と第19変奏のリュート・ストップの使用は、全体の生真面目な様相に変化を与えて魅力的でもあります。(HMV)


【収録情報】
Disc1
J.S.バッハ:
● インヴェンションとシンフォニア BWV.772-801

Disc2-3
● イギリス組曲全曲 BWV.806-811

Disc4-5
● フランス組曲全曲 BWV.812-817

Disc6-7
● パルティータ集(全6曲) BWV.825-830

Disc8-9
● 平均律クラヴィーア曲集第1巻 BWV.846-869

Disc10-11
● 平均律クラヴィーア曲集第2巻 BWV.870-893

Disc12
● イタリア協奏曲 BWV.971
● 半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV.903
● フランス風序曲ロ短調 BWV.831

Disc13
● ゴルトベルク変奏曲 BWV.988

 ヘルムート・ヴァルヒャ(チェンバロ)

 録音時期:1959-1963年
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

総合評価

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これは凄い。真面目な、しかし今でも全然色...

投稿日:2018/06/27 (水)

これは凄い。真面目な、しかし今でも全然色あせない素晴らしいヴァルヒャの演奏。バッハやチェンバロを好んで聞く人なら必携です。

氷の丈二 さん | 山梨県 | 不明

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この素晴らしい演奏が、まとまって、しかも...

投稿日:2018/05/11 (金)

この素晴らしい演奏が、まとまって、しかもこの廉価でよいのでしょうか? と言いたくなる企画です。このBOXとピアノ版ではシフ盤を持っていれば、まとまったCDでは、他は不要です。平均律も後年のDG録音より、このほうがより確信を持った演奏に聞こえました。チェンバロそのものが録音の古さを感じさせない楽器ゆえ、録音面での不満もありません。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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  昨日届きました。早速、1枚目(インヴ...

投稿日:2017/08/25 (金)

  昨日届きました。早速、1枚目(インヴェンションとシンフォニア BWV.772-801(全曲))を聞きました。  古い録音ですが、リマスターのせいか聞きやすいです。チェンバロの音色は、アルヒーフ版でのそれとはかなり異なり、チェンバロとクラビコードを足して2で割った感じに聞こえました。リアリティも自然に聞こえます。  演奏も、とても自然にバッハそのものを表現している印象でとても好感が持てます。2枚目以降を聞くのがとても楽しみです。  この価格にしてこの内容、とても良い商品に満足です。

toyoppe さん | 茨城県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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