CD 輸入盤

ゴルトベルク変奏曲、『来たれ、異邦人の救い主よ』 ツィモン・バルト(ピアノ)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
C5243
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


バッハ:ゴルトベルク変奏曲(ブゾーニ版)
ツィモン・バルト(ピアノ)
冒頭アリアはグールドより遅い3分9秒かけて繊細をきわめた表現を聴かせます!


気は優しくて力持ちで、少々エキセントリックな芸風が持ち味のツィモン・バルトが、バッハのゴルトベルク変奏曲をレコーディングしました。といってもバルトのことなので、やはり普通のゴルトベルクではなく、ブゾーニが手を加えたヴァージョンでの演奏となります。
 後期ロマン主義の作曲家、ブゾーニはピアノの名手でもありましたが、このゴルトベルク変奏曲にもそうしたブゾーニの特質が示されており、分厚い響きや凝った装飾音はなかなか面白い聴きものになっているのではないかと思われます。
 組み合わせは、オルガンのために書かれたコラール前奏曲『来たれ、異教徒の救い主よ』で、おそらくこれもブゾーニ編曲楽譜を使用しているものと思われます。(HMV)

【収録情報】
J.S.バッハ:
● ゴルトベルク変奏曲 BWV.998
● コラール前奏曲『来たれ、異教徒の救い主よ』 BWV.659

 ツィモン・バルト(ピアノ)

 録音時期:2014年5月13-14日
 録音場所:ウィーン、カジノ・バウムガルテン
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)


収録曲   

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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