CD 輸入盤

ギターのための編曲集 ペロワ

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8572427
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

J.S.バッハ:ギターのための編曲集

J.S.バッハの作品はその限りない可能性に惹かれるのか、数多くの作曲家たちによって様々な編曲が試みられています。ギターのために編曲を試みた最初の作曲家は、名ギタリストでもあったタレガでした。タレガはバッハの対位法や色調の多様さを見事にギターへと置き換えることに成功、次世代の作曲家たちに多くの示唆を与えたのです。
 そんな中、パルティータ第2番を編曲したのがマヌキアンでした。彼は鍵盤楽器のために書かれたこの曲を、完璧にギターへと移し替えることに成功しています。ホップストックの手による2つの作品も、もともとギターのために書かれたかのように、ぴったりとマッチしています。そして、ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲をバッハ鍵盤独奏曲へと編曲したBWV972をギターへと移し替えたのは、演奏者であるペロワ自身。こちらも何も文句のない仕上がりです。
 演奏しているペロワは1973年パリ生まれの名手で、2003年からジェレミー・ジューヴと「パリ・ギター・デュオ」を創設し活動、世界中で好評を博しています。深みのある美しい音色が魅力的です。(NAXOS)

【収録情報】
J.S.バッハ:
・パルティータ第2番ハ短調 BWV826(T.マヌキアン編)
・リュート組曲ハ短調 BWV997(T.ホップストック編)
・前奏曲、フーガとアレグロ BWV998(T.ホップストック編)
・協奏曲ニ長調 BWV972(原曲:ヴィヴァルディ)(J.ペロワ編)

 ジュディカエル・ペロワ(ギター)

 録音時期:2010年4月
 録音方式:デジタル(セッション)

内容詳細

リュート曲から鍵盤組曲、弦楽協奏曲までギター独奏に編曲して別物の面白さを引き出そうという津々の一作。たおやかな音の間合いに情動をユラと蠢かすリュート組曲、走句を縦横とめどなく湧きあがらせ響きを発動体と化すパルティータ。音色明滅、遡ってイタリアを垣間見せる協奏曲。仕儀上々。★(中)(CDジャーナル データベースより)

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まさしくもともとギターのために書かれたか...

投稿日:2013/02/17 (日)

まさしくもともとギターのために書かれたかのような。それは編曲の巧さもありますが、バッハの器楽曲の持つ懐の深さによるものでしょう。録音も大変よく、素晴らしい1枚です。

fuka さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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